制作、のぶりんです。

今日は三八城公民館で13時から21時までの長時間の稽古でした。

明日からはっちで舞台の仕込みが始まり、東京チームが来八。じっくりと稽古ができるのは今日が最後。
衣装を着て最初から通してみたり、自分の小道具や動きの段取りを確認したり。
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演出の仲坪さんの言葉一つひとつをしっかりと聞きのがさないようにみんな必死です。

11月6日のデーリー東北に、演劇祭の記事を掲載していただきましたのでご報告します。

◎ローソンチケットは11月9日まで
◎はっちインフォメーション
シバイエンジンweb予約←クリックするとフォームにリンクします
ともに各公演日の前の日まで受付ます!

チケットはお早めに!

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いよいよ、第二回はちのへ演劇祭、初日です!

本日は19時からAブロックの公演があります。

演目と出演は、

「Smlie for you!」まぐねっと.com
「心の花が咲く頃に」青森大学演劇団「健康」

です!
当日券(一般/1500円、高校生以下/1000円)もありますので、
週の最後の金曜日、仕事帰りにふらっと”はっち”で芝居を観て、向かいのみろく横丁で
一杯飲んで帰りませんか??

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

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続々とメディアに出ています。

本日付けのデーリー東北の朝刊に、第二回はちのへ演劇祭の記事が掲載されました!

ぜひ、お手にとってみてください。

http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2014/03/10/new1403101401.htm
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3月9日付けの東奥日報朝刊に、第二回はちのへ演劇祭の記事が掲載されました。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140309140443.asp?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

ちなみに、本紙には、トイボックスの稽古風景の写真が掲載されてます。

御覧になってください~。
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デーリー東北さんに取材いただいた記事が掲載されましたのでアップします。

d0260262_16511660.jpg 「演劇のまち・はちのへ」復活へ―。八戸地方の演劇関係者が結集し、約3週間にわたって公演を行う「はちのへ演劇祭」が23日、八戸市三日町の「はっち」で開幕。観客が小舞台ならではの息遣いあふれる芝居に見入った。
 有志でつくる演劇祭実行委員会(柾谷伸夫委員長)と八戸市の主催。かつて市民演劇や高校演劇が盛んだった八戸を、再び「演劇のまち」にしようと企画した初の試みだ。
 期間を通じ、はっち2階のシアター2が会場となる。初日は悲哀を抱える男女の人間模様を描いた「サルビア」など短編4本が披露された。
 演劇祭は、28日までの6日間で短編計12作品を発表。11月3、4日は高校生の長編3作品、9、10、11日は一般公募のキャストによる長編を上演する。
 (文・太田一世、写真・松橋広幸)
【写真説明】
「演劇のまち」の復活を目指して開幕した「はちのへ演劇祭」。小舞台ならではの息遣いあふれる演技が繰り広げられた=23日午後8時45分ごろ、八戸市のはっち
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東奥日報さんに取材いただいた記事が掲載されましたのでアップします。

d0260262_15371310.jpg 23日から八戸市の「はっち」で開かれる「はちのへ演劇祭」の開幕まで1週間を切った。7月下旬から重ねてきた稽古も仕上げの段階に。「演劇のまち・八戸」の復活を目指して企画した初の試みを成功させようと、スタッフや出演者約80人は深夜まで熱のこもった稽古を続けている。

 演劇祭は11月11日まで3週間行われる。上演する16作品のうち、最後を飾る長編演劇「銀河鉄道の夜へ」は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が題材。一般公募とオーディションで選ばれた32人が参加する。稽古はほぼ毎日行われており、11日は、出演者たちが仕事を終えた午後7時すぎから約3時間の稽古に臨んだ。

 出演者の中には演劇未経験者が7人いる。主役のジョバンニ役を務める八戸市のグラフィックデザイナー・槻ノ木澤さくらさん(27)もその1人。演劇は八戸東高校の在学中、友人の演じる舞台を1度見ただけで、「新しいことに挑戦しようと思って応募しました」と語る。

 おちゃらけた生徒・ポウセを演じる階上町のフリー助産師・木村ともこさん(55)も出演は初めて。「観劇が好きで、いつか自分もステージに立ちたいと思っていました。目標に向け、少しずつ形ができていくのが楽しい」と笑顔を見せる。

 作・演出を担当する新郷村の平葭健悦さん(39)は、八戸北高校が全国高校総合文化祭の演劇で最優秀賞に輝いた時のメンバーだ。「宮沢賢治の作品を舞台化した一般的な演劇とは違う味付け。賢治や演劇のファンだけでなく、演劇を見たことがない人も間違いなく楽しめる作品に仕上げています」と観劇を呼び掛ける。

 スタッフ・出演者の中で最高齢、演劇祭実行委員長の柾谷伸夫・八戸市公民館長(64)は3作品に出演する。「体は疲れ気味だが精神的には楽しい。今後、若い世代を中心に、新たな演劇の活動が生まれるのではないかと期待している。1日でもいいので、足を運んでください」と話している。

 ◇

 上演するのは、第1週(23~28日)が10~30分程度の短編演劇12作品、第2週(11月3、4日)は高校生有志による高校演劇3作品、第3週(11月9~11日)は長編演劇1作品。前売り券は一般千円(当日1200円)、高校生以下500円(同700円)。「はっち」インフォメーションと三春屋プレイガイドへ。問い合わせは、はっち(電話0178(22)8228)へ。

(写真)長編演劇「銀河鉄道の夜へ」に挑む主役の槻ノ木澤さん(中)たち。深夜まで連日、熱のこもった稽古が続く
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はちのへ演劇祭について、短編作品「サルビア」の演出であり、短編作品「リュックシャック」と長編作品「銀河鉄道の夜へ」の出演者でもある、中嶋博之さんからアミューズに寄稿いただきましたので、掲載します。

「そんなこんなで演劇祭」
 中嶋博之/はちのへ演劇祭短編作品演出家・出演者、長編作品出演者


d0260262_22301542.jpg きっかけはまったくの偶然だった。始めたばかりの外回りの仕事で市内の高校を訪れた時のことだ。ずんぐりとした大きな頭と、恰幅の良い背格好。見知った顔に私はすぐさま駆け寄った。挨拶をしながら、私のことを、覚えているだろうかという不安はすぐに消えた。
 十年以上前、高校生だった私は演劇に出会い、その魅力に取りつかれた。中心街に市内各校の演劇部員が集まる喫茶店があって、私はすぐにそこの常連になった。だれと待ち合わせているというわけでもないのだが、放課後にそこに行くと、何故か必ずどこかの高校の演劇部員が窓際の席に座っていて、私に手を振るのだった。コーヒー一杯で数時間、部活の人間関係や恋の悩み、将来の夢、好きな本や音楽、そしてたまに演劇論。話した内容など、今ではほとんど思い出すこともできないが、出会った仲間のことは忘れようにも忘れられない。
d0260262_2231462.jpg 高校の部活という枠を超えて、市内の演劇部員たちが集まるようになったはっきりしたきっかけは定かではないが、1997年に始まった、「三八地区高等学校演劇部合同ミュージカル公演」が大きな役割を果たしたのではないかと思う。私はその三年後、第二回の合同ミュージカルに参加し、多くの仲間と出会った。
 そして十数年後、東京での仕事を辞め、書店の外商という職を得た私の目の前には、あの時の合同ミュージカルを指導してくださった、柾谷伸夫先生の変わらない姿があった。
「今度、はっちで演劇祭をやるんだ」
 私はすぐにかつての仲間に連絡を取った。みな演劇という響きに興奮しているのがわかった。
d0260262_22323819.jpg 十月二十二日から十一月十一日までの三週間、ポータルミュージアムはっち二階シアター2にて「はちのへ演劇祭」が開催される。
 公募を含めて集まった参加者たちの置かれている状況は様々だ。仕事もある。子どもがいる者もいる。山形で劇団を主宰していたという猛者から、芝居は全く初めてという者までそのキャリアも色々だ。だが、私はあまり心配していない。芝居にはそんな現実とかブランクとか、些細なことは消し去って、夢中にさせてくれる魅力が必ずある。




d0260262_22363741.jpg中嶋博之プロフィール
八戸市内の書店に勤めるギリギリ二十代。無難で当たり障りのないコメントに定評がある。周囲に多大なメーワクをかけながら芝居に関わっている。密かに新たな演劇集団結成を画策中。
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本日、7月26日(木)のデーリー東北に、長編演出を担当している、平葭さんの記事が掲載されましたのでお知らせします。

d0260262_1114470.jpg○デーリー東北
・ナニャドヤラよ、永遠に(2012.07.26)
「あまり長けりゃ見る人飽きる ここがよいとこ 納め時」というナニャドヤラの歌い終わりが好きだ。
盆踊りとして紹介されることの多い「ナニャドヤラ」の歌詞は、日本語として成立していない。まったくの意味不明である。
「ナニャドヤラ ナニャドナサレノ ナニャドヤラ」
単調なリズムで繰り返されるこのフレーズは、確かに、あまり長ければ見る人を飽きさせる。ストーリーが分からない歌詞だから、なおさらだ。
ヘブライ語、恋歌、梵語(ぼんご)など多くの説が研究者によって発表されているが、ナニャドヤラ歌姫である新郷村のおばあちゃんは、きっぱりと、「歌詞の意味は分からない」と言う。幼いころから耳にしてきた歌声を、音として再現して歌っているのであって、意味のある言葉として歌っているのではないのだ。
機械に頼らない農業をしていた昔、果てしなく続く農作業の気休めとするのに歌の意味を求める必要はなかったのだろう。
とかく人間は意味を求めたがる。地域で暮らす生活者からすれば意味など実際はどうでもよい。ダビデの星と同じデザインである六角形の星形(六芒星・ろくぼうせい)を図案化した南部煎餅が失われてしまったように、仮に歌い手がいなくなるようなことがあれば、よほどそちらの方が大問題だ。
かつて手で田植えをしていたころ、「めらしッコ」だったおばあちゃん。でも、現代のめらしッコがいつかおばあちゃんになった時、「きゃりーぱみゅぱみゅ」ではなく、ナニャドヤラをメロウな歌声で歌えたなら、カッコいいと思うのだが。
  (平葭健悦)
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本日、みて来ました。皆さん達者で、なかなか見応えのある舞台でした。
ミュージカルも素晴らしかったですね。


デーリー東北記事へのリンクはこちら

○デーリー東北
・培った力大いに発揮/八東高表現科10周年(2012/07/19)

d0260262_2020352.jpg 2003年度に全国唯一の学科として設置された、青森県立八戸東高校(吹越義博校長)の「表現科」が本年度で10周年を迎えた。ダンスや演劇などを通じて表現力を磨き上げるユニークな授業を展開。卒業生は芸術分野をはじめ、教育系や一般企業などさまざまな道に進み、培った自己表現の力を生かしている。在校生の中には、本格的に舞台女優を目指す生徒もおり、さらなる飛躍が期待される。(吉田有花)
 12日、同校の舞台芸術実習室。表現科の3年生が舞台芸術の授業に臨んでいた。授業とはいえ、教科書を開いたり、黒板を使ったりして学ぶのではない。
 生徒たちは、軽快な音楽に合わせ、生き生きとした表情でステップを踏む。演劇のせりふも響き、熱気に包まれていた。
 表現科は、前身である人文科の改編に伴って誕生した。普通科目のほか、クラシックバレエやヒップホップダンス、演劇などの舞台芸術、映像メディア表現などの専門科目を通し、創造力とコミュニケーション能力を基礎とする「表現力」を身に付けるのを狙いとする。
 特徴的な授業の一つに、著名人を講師に招いてのワークショップがある。テレビ時代劇「水戸黄門」の苫米地祥宏監督や劇団四季の俳優陣、青森市出身で元宝塚女優の凜華せらさんら、第一線で活躍中の“表現のプロ”を迎えた。
 これまでに送り出した卒業生230人は、芸術や教育、体育系の学部のある大学や、公務員や官公庁、一般企業への就職など幅広い分野に進んだ。同科主任の木村浩哉教諭(51)は「表現力の育成やキャリア教育が必要とされている現代、表現科の存在意義はますます高まるだろう」と語る。
 現在は1~3年生の計90人が在籍し、中には、表現者の道を志す生徒もいる。
 3年の高田千紘さん(17)もその一人。演劇では、ユーモラスなキャラクターで、独特の個性を発揮している。
 「高校生らしい作品ではなく、プロ意識を持ってそれ以上のものを作りたい。もっと上を目指したい」と高田さん。高校卒業後、芸術系の大学に進学し、舞台女優になる夢を描く。
 21日には、八戸市公会堂で表現科設置10周年の記念公演が開かれる。高田さんは「1回生の先輩たちから積み上げてきたものがあるから、今の私たちがいる。先輩の思いを受け継いで舞台に立ちたい」と、稽古に励んでいる。

【写真説明】
「舞台芸術」の授業で、記念公演に向けた演劇の稽古に励む表現科の3年生=12日、八戸東高校
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青森市でも市民劇の準備が進んでいるようです。


東奥日報記事へのリンクはこちら

○東奥日報
・八甲田丸の市民劇オーディション
 青森市の青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」で10月に上演される市民劇「八甲田丸の1700万人」の出演者オーディションが8日、八甲田丸で行われた。
 市民劇は、市と八甲田丸を管理運営する同市のNPO法人「あおもりみなとクラブ」が企画。出演者を一般から募り、八甲田丸や青函連絡船に関する市民の思い出やコメントを基に脚本を作る。
 1700万人は、八甲田丸の現役時代の乗客数と、引退して記念館になってからの入館者数の合計という。
 この日は、応募した10~60代の15人のうち14人がワークショップ形式のオーディションに参加。
 それぞれ、「函館への修学旅行で乗船した」「連絡船の乗組員だった」など八甲田丸や連絡船への思い入れをアピールし、台本を使ったせりふの読み合わせも行った。
 同市の劇団「渡辺源四郎商店」主宰者の畑澤聖悟さんが今後、脚本を作り、9月から稽古がスタート。
 劇団員や青森中央高演劇部員らも出演する。上演は10月7、8日。
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