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第四回はちのへ演劇祭、無事終了することが出来ました。
6日間、全8ステージに、連日満席状態で700人を超えるお客様にご来場いただきました。お書きいただいたアンケートやお寄せいただいた声を基に、第五回へと向け励んでいきたいと思っております。
主演者の皆さま、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
そして何よりも、今回の公演に理解を示していただきました小寺氏の奥様はじめご家族、そしてご来場いただいたお客様に感謝です。
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上演作品十こ目のご紹介。今回が作品のラスト紹介。
トリをつとめるのは、磯島未来氏ダンス作品「もうひとつの幸福」

今回の演劇祭の参加が決まりそうなときに、ここは思いきって戯曲でも取り扱ってみるかと冒険心で興奮していたところ、この3人で作品を創ってくれとのオーダーがプラスされた。
それぞれの人を知っていただけに、これは一からダンスを立ち上げようと、インタビューをしながら稽古を重ねて今日に至る。
演劇とダンスの境界は何なんだ云々なんてもうそんな話はどうでもいい事かもしれない。
だけどわたしはなぜかダンスにこだわっている。

「幸せ」について考えていたら、いつの間にか作品ができてきた。
奢らずに強かに生きるためには通過しなければならない時間であったことが、わたしにとってひとまずの幸せである。
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写真撮り忘れましたが、昨日は出演者総出で客席設営をしました。
それと併せ、サウンドクリエイトさんスタッフと音響・照明のひととおりの打合せも終了。
本日13:00からは、音響・照明のテクニカル仕込みです。
もちろん舞台面のリノリウムも設営します。
今回の舞台面はグレーのリノリウム。
全10作品を同時に仕込みますので、結構キツキツの仕込みです。
昨日はそれぞれの作品を軽く通してみましたが、どの作品も創意工夫を凝らし、魅力的な作品に仕上がっています。
ご期待ください!
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上演作品、九つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「部屋」。

突然部屋に閉じ込められる男。
部屋の中には一人女が座っている。
微動だにせず…

不条理ながら
しかし軽快に
表現した作品となっています。

第1回から全てのはちのへ演劇祭に
役者として参加している
加藤健太郎
演劇ユニットその場かぎりで活躍している
中田絢子

両役者の演技にもご期待ください。
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上演作品、八つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「財布」。

深夜に独り、立ち尽くす中年の男。
ポケットから滑り落ちたものは、愛か暗闇か。

およそ20年ぶりの「俗物礼賛」参戦!!
今回は、恐れ多くも小寺脚本を大胆にアレンジ。
ヒンシュク覚悟で、しもさき博之が挑みます。
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上演作品、七つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「写真」。

舞台には椅子と写真が2枚。
50代サラリーマンの生きざまを演じます。演じる植田祐介自身の人生にも重なる部分があるとかないとか…。
植田祐介、はちのへ演劇祭初出演です。
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上演作品、六つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「樹」。

通行人の女性の目を気にしながらも、近くの木をじっと眺める男…。
有名な絵本「大きな木」をモチーフとした作品。小寺解釈と村上春樹訳の絵本のコラボレーションも見どころです。
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上演作品、五つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「バラの花」。

中年の男と若い女。中年の男が同僚の若い女を励まそうとするが話は意外な方向へ…。
人間のおかしみや悲哀をユーモラスに描いた作品。全3回の「バラの花」、各回違うバージョンでお贈りします。
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上演作品の四つ目のご紹介
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「鈴乃ちゃん」。

/喫茶店だろうか?向き合う初老の男と三十路の女。コーヒカップが二人の微妙な関係を支えている。

「さわやかでのどかな時間を分けてくれるって約束だったじゃない」この言葉の裏には何が?素朴な平川麻衣とゲスな田中稔が可愛い演目とは裏腹な女と男を演ずればどうなる。さぁどうだ!
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上演作品、三つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集 俗物礼賛から「小さき花Ⅳ」。
/窓に向かって背中だけ見せている男。
 痩せた右肩が少し上がっている。粗末なソファ。狭い部屋に入ってくる女。
 やや疲れた様子。生きていることにけだるさが漂う。三十なかばだろうか。
 コップを二つ手にしている。
のト書きで始まるこの作品。
八戸を離れた野沢亜由美が、この日のために帰八して創り上げる一人芝居。
お楽しみに!
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