10月8日(土)、9日(日)に開催する特別講師によるワークショップに、ガイド役として7日(金)から開催されるイベント「酔っ払いに愛を 横丁オンリーユーシアター」に出演する俳優 佐藤拓之さん、山藤貴子さん、そして第五回はちのへ演劇祭、脚本・構成・演出の仲坪由紀子さんが参加していただけることになりました。

舞台俳優として長いキャリアを持つ皆さんとともに、ワークショップを体験してみませんか?

ただいま参加申し込み受付中!!

10/8 特別講師ワークショップ①
◎テーマ 『俳優が発する言葉のちから〜舞台で朗読をするということ〜』
◎講師 伴 美奈子
◎内容 舞台での朗読の技術を学ぶ。役を演じることのみとの違いを体感し、理解していく。本、戯曲の読み方、理解の仕方。感じたことをどう伝えるか。

10/9 特別講師ワークショップ②
◎テーマ 『伝えるちから〜自分の声を知る 生かす 好きになる〜』
◎講師 藤谷 みき
◎内容 自分の声と向き合い、知った上で、意識してコントロールする技術を学ぶ。舞台で通用する声の使い方は?体と気持ちをどう声に乗せて届けるか。

どちらも
◎参加費 1,000円(当日お支払い)
◎時間 13時~16時まで
◎会場 八戸市庁別館2階会議室C

ワークショップについて
詳しくはこちら↓
http://hacchi.jp/programs2/engekisai2016/workshop.html

酔っ払いに愛を 横丁オンリーユーシアター
詳しくはこちら↓
http://yopparai8.jp/2016/onlyyoutheater/artist.html#artist09

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第四回はちのへ演劇祭のチケットのネット予約を開始しました。

お申込みは 【こちら】 から
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こんにちは!制作のカシワイです!

本日は、公演当日にお客様が手にされる公演パンフレットへのチラシ折り込みについてご案内です。
「ウチも公演がある!」
「バンドのライブがある!」
などなど、チラシの折り込みを希望される方は、下記の要項に従って2/28(土)9:00~16:00までの間に、八戸ポータルミュージアムはっち4階事務室(担当:渡邉)まで持ち込むか、宅配/郵送してください。

★チラシ折り込み要項★

・期日

 2015228日(土)9時~16時の間 ※厳守

・場所

 八戸ポータルミュージアムはっち 4階事務室(担当:渡邉)

 (031-0032 青森県八戸市三日町111  ℡ 0178228200

・受け入れ可能枚数

 100枚以上1000枚未満

・チラシの内容

 201531日以降の催しにかんするもの

音楽・ダンス・アートなど演劇に限らないが、公序良俗に反しないもの

・残部について

 残部の返却を希望する場合は、39日(月)9時~17時の間にはっち事務室へ受け取りにくること。特に申出がない場合は返却せずにこちらで処分する,が、その際には特に連絡はしない。

・注意事項

 持ち込みができない場合は、郵送/宅配も可。

 ただし、発払い228日(土)9時~16時の間必着とすること。

 ※場合によっては、公演パンフレットに折り込まずに、会場受付付近にチラシ置き場を設置する場合もあります。


チラシ折り込み作業はこちらで行いますので、人員派遣は結構です。



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第三回はちのへ演劇祭では、キャスト・スタッフ・ワークショップの参加者を広く募集します。


※申し込み期限:11月30日(日)必着

◆キャスト:18歳以上・経験不問

 ※下記のオーディションの参加は必須です。
  日時:12月7日(日)9:30から
  会場:
友の会福祉会館(長根の森 さわやか交流センター)

    ※旧 三八教育会館(〒031-0077 八戸市長根一丁目2-8)

  料金:無料
 ※キャスト応募に関して参加料はありません。
 ※全公演に参加できない場合は「その他要望等」にご記入ください。
 ※必要に応じてチケット販売にご協力いただきます。


◆スタッフ:年齢・経験不問

 ※スタッフ応募に関して参加料はありません。
 ※スタッフは様々な仕事があります。
  何らかの形で演劇に携わってみたい、という方は是非お申込ください。
 ※必要に応じてチケット販売にご協力いただきます。


◆ワークショップ:中学生以上・経験不問
 日時:12月6日(土)
    1回目:14:00~
    2回目:15:15~
    3回目:16:30~
    4回目:17:45~
 会場:友の会福祉会館(長根の森 さわやか交流センター)

    ※旧 三八教育会館(〒031-0077 八戸市長根一丁目2-8)
 料金:無料

 ※ワークショップのみの参加も可能です。
 ※ワークショップは、休憩をはさんで約60分です。一回あたり約20人で行い、
  どの回になるかはこちらから指定しますが、ご希望の開始時間があれば
  「その他要望等」にその旨をご記入ください。その場合、ご希望に添えない
  こともあることをご了承ください。
 ※応募多数の場合は、先着順で締め切らせていただくことがあります。


◆ネットでの参加申込みは【コチラ】
 ↑高校生は別途「保護者同意書」(下の募集チラシにあり)が必要です。
◆募集チラシ(下段に保護者同意書付参加申込書あり)【コチラ】


これらの情報ははちのへ演劇祭のホームページにも掲載していますので、ご参考にしてください。

(↑赤字部分をクリックするとページに飛びます)

皆さまのご参加、お待ちしております。

芝居、やるべし!

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「はちのへ演劇祭」への皆様のご支援を、重ねてお願いいたします

 私ども「はちのへ演劇祭実行委員会」は、はちのへ近郊演劇への起爆剤として、八戸ポータルミュージアム はっちにおいて「はちのへ演劇祭」を開催することといたしました。
 この演劇祭は、沢山の人が演劇・芝居を身近に触れ、参加し、表現し、共に新しいものを創ることでこのまちを元気にしたいと考え、公募した市民の皆さんと秋の3週間に開催するものです。
 つきましては、趣旨をご理解いただき、協賛広告についてご支援くださいますよう、何卒お願い申し上げます。
 なお、パンフレットには30口程度掲載予定であり、現在、20口程度をご協賛いただいております。

【協賛広告お願いの詳細はこちら】
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はちのへ演劇祭について、田中稔プロデューサーからアミューズに寄稿いただきましたので、掲載します。

「芝居やらねが」
 田中稔/はちのへ演劇祭プロデューサー


d0260262_2244541.jpg 私が芝居に参加したのは意外と遅く25歳の時である。それまでは柔道に打ち込む好青年?であったが、長横町の演劇関係者の集まるあるスナックで寡黙に酒を飲んでいたら素人の私に「君、芝居やらねが?」と当時ワクワク企画という演劇プロデュース企画代表の長谷川直行さんから声をかけられ初めて出演したのが「ニッポンウォーズ」1985年6月9日の公演であった。
 あれから27年八戸ポータルミュージアムはっちで「はちのへ演劇祭」のプレス発表の場に出席している自分がいる。これも何かの縁なのであろう。
 1980年代と言えば、バブルの時代であり全国的にも第三舞台、自転車キンクリート、キャラメルボックス等々新しい劇団ができていったが、八戸でもアララギ派、ワクワク企画、プレカン、我楽多屋、田中組、未成年劇場等々例外なく沢山の劇団ができた。八戸は元々高校演劇では日本一に三度輝くなど土壌はできており、80年以前からも劇団が数多くあり稽古場を所有している劇団もあり稽古場での公演を実施していた。そこに新興劇団ができたからもう大変、酒場では大声で、打ち上げではとっくみあいの演劇論が交わされ、本当に熱い芝居が演じられ、観ることができたのではないだろうか。
d0260262_2261245.jpg しかし、バブルの崩壊と共に劇場が減り、劇団が減り、観劇の機会が減りそして、当時頑張っていた人達は歳が増え、体重が増えて身軽さがなくなってしまった。
 このままで良いのだろうか、歳と体重の増えた人達は思っていたに違いない。そんな時、はっちで演激討論会なるイベントが昨年行われ、ある若い女の人が「今八戸で芝居をやりたいけれど劇団もわからないし、どうすればよいですか。」との質問があった。パネラーの人達はみんなショックを受けた。やっぱり芝居をやらなければ八戸は駄目になる(大袈裟か?)。やろう!

d0260262_2274081.jpg 2012年6月9日 はっち2階シアター2「今年の10月22日から11月11日の3週間、八戸演劇活性化の起爆剤として演劇を上演します。ついては演劇のキャスト、スタッフ、サポーターを募集します。演劇経験は不問です。あと足の長さや顔の大きさについては田中稔を基準に・・・・・」
 今、このアミューズを読んでる君、「芝居やらねが!」




d0260262_2293333.jpg田中稔プロフィール
1959年生まれ1986年「ニッポンウォーズ」で一緒だった下崎博之と二人で「芸能田中組」を結成。「悪魔のいるクリスマス」(作・北村想)で旗揚げ。現在田中組としての活動はしていないが、今年9月7~9日の「酔っ払いに愛を」の中で久々の二人芝居予定。
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d0260262_16473939.jpg一般公募で参加していただいた皆さんと、演劇祭の準備を進めてきたメンバーが一緒に参加して、オーディション&第1回ワークショップを開催しました。@はっち2階シアター2

中嶋博之さんの司会で始められ、柾谷伸夫実行委員長の挨拶後、平葭健悦演出からの説明と続き、




d0260262_16482631.jpg吉田美香さんの指導の下でのからだほぐし、そして更に中嶋さんと漆戸悠人さんの状況設定に合わせたウォーキングを経て、対面でのコミュニケーション、







d0260262_16495833.jpgそして、「銀河鉄道の夜へ」脚本の回し読みと続きます。皆さん緊張はしているとはいえ、物怖じせず堂々と取り組んでます。








d0260262_1653038.jpgそして最後は、演劇祭への意気込みを表現した記念写真でポーズ。
応募していただいた皆さんもとてもうまくて、もちろん全員合格です!
張り詰めた緊張感の中でも、和やかに進めることができました。
皆さまお疲れさまでした!
次回の第2回ワークショップがますます楽しみです。

写真、沢山撮りましたが掲載しきれません! 徐々にアップしていきます。
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はちのへ演劇祭 柾谷実行委員長、参加者の中嶋博之さんが出演する、詩の朗読会が開催されますのでお知らせします。
是非ご参加ください。

募集!! 村 次郎の海
 風よ おまへは 確に人間だけを吹いてゐる時がある


d0260262_1211234.jpg『村 次郎全詩集』が刊行されて1年が経ちます。
村さん命名の原風景である鮫角海岸段丘を歩いてみませんか。そして村 次郎の精神の風景に触れてみませんか。
その後、素敵な場所「うみ音」で、村 次郎の詩の朗読を味わい、村さんについて語り合ってみませんか。
  【村 次郎の会】
       ※写真 葦毛崎から釜の口への径

d0260262_1274024.jpg開催日:9月29日(土)
第1部 雨天中止(霧雨・小雨決行)
 <村さんの歩いた小径をたどる>
  集合場所 葦毛崎展望台 時刻13:10 
   ~村さんと同道した方が案内します~
   【JRor市営バスの時刻表】
    八戸駅発12:19→本八戸駅発12:28→鮫駅着12:40
    ワンコインバス・うみねこ号(運賃は均一100円)
     鮫駅発12:50→葦毛崎13:01
  ※写真 大須賀海岸への径            参加者は終了後そのまま「うみ音」へ

d0260262_12122718.jpg第2部 参加費:ドリンク&ケーキ代750円       
<詩の朗読>と<分かち合い>          
 会場 「うみ音」 15:00~16:20 
<詩の朗読会> 『村 次郎全詩集』より         
 朗読者 柾谷伸夫/中嶋博之/高谷眞子(八戸高校)
<分かち合い>  司会者 上條勝芳
 村さんの愛した鮫の海を見ながら、“村 次郎の詩”と “人間 村さん”について語り合います。
【JRor市営バスの時刻表】
往路                                          ※写真 恵比寿浜の高台にある「うみ音」
 八戸駅発14:13→本八戸駅発14:22→鮫駅着14:35
 ワンコインバス 鮫駅発14:45→恵比寿浜着14:49
復路
 ワンコインバス 恵比寿浜発16:34→鮫駅着16:42
 鮫駅発17:15→本八戸駅発17:31→八戸駅着17:41

[申込み期限]8月31日(金) 定員(40人)になり次第、締め切らせていただきます。 
[申込み先・お問合せ先]039-1103 八戸市長苗代2-13-3 仁科源一方 村 次郎の会 宛
電話0178-29-4671  (申込みは葉書または電話でお願いします)
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6月9日から公募を始めた、はちのへ演劇祭 一般長編作品のキャス・スタッフの募集も本日17:00をもって締切となりました。
ご応募いただいた15人の皆さま、ありがとうございます!
これから一緒に演劇祭をつくり上げ、楽しく盛り立てていきましょう。

準備を進めてきた演劇祭も、これで一定のスタートラインに皆並ぶことができました。
本番に向けて、やるべきことはまだまだありますが、ワクワクしながら楽しみましょう!

また、演劇祭自体のサポーターは、まだまだ受け付けしています。
どうぞお気軽にお問合せください。
 ※お問合せ先 八戸ポータルミュージアム はっち/田中、柳沢/0178-22-8228 


【募集関係者・演劇祭参加者への過去のメッセージ】
 ・一般長編作品の概要と出演者に望むこと
 ・実行委員長の最近のメッセージ
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はちのへ演劇祭のキャスト・スタッフ・サポーターを募集しておりますが、いよいよ明日17:00締切です!

迷っている方は、どうぞ悔いの残らないようにご応募してみてください。

【応募についての詳細はこちらです】
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