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◇以下、第一回はちのへ演劇祭データです

・パンフレット表紙はこちら!

 ・はちのへ演劇祭企画書(上演作品ラインナップ、短編上演組合せ情報リンクもあり)
 ・はちのへ演劇祭 公演チラシはこちら
 ・はちのへ演劇祭 ポスターはこちら

 ・演出ノート
 ・参加者ノート
 ・オンラインチケット取り扱いはこちら!←終了しました
 ・チケット販売時の注意事項

 ・【全作品共通】次回の稽古日程
 ・【全作品共通】10月13日(土)の通しリハーサル&テクニカル打合せについて

 ・【全作品共通】稽古風景

 ・【全作品共通】使用可能稽古場一覧
 ・【銀河鉄道の夜へ】全稽古日程
 ・【短編共通】稽古場申込みの手引書

 ・【短編共通】稽古場/おらん洞地図
 ・【全作品共通】稽古場/スペースベン地図

 ・はちのへ演劇祭関連リンク集


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ということで、昨日の市長表敬訪問の様子を、市長ブログでもご紹介していただきました!

http://m.blogs.yahoo.co.jp/makoto_mayor_2009/32505071.html

制作Kの正体が、バレてしまった!

というのは置いといて。



さ!あと一週間で、第二回はちのへ演劇祭ですよ~
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お知らせです!

3月7日(金)18:15より、「BeFMアートラウンジ」内にて、
第二回はちのへ演劇祭を取り上げていただくことになりました!


BeFMはインターネットでも聴くことができます。
サイマルラジオ http://www.simulradio.info/#touhoku

先日、パーソナリティの大澤さんから電話取材を受けました。
今回の演劇祭にかける(制作Kの)熱い想いを口にしてみたら、
改めて「自分はお芝居が好きなんだなぁ」と感じました。

想いは秘めているだけじゃダメですね。
表現しないと!

わたしもそろそろ、お芝居「演り」たくなってきたぞー!

という訳で、ラジオもお聞きくださいね。


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第二回はちのへ演劇祭に参加している劇団さんのweb情報をまとめました。
チケット購入にお役立てくださいね。

◆まぐねっと.com(Aブロック、Fブロック)
 Twitter  @nozalow(共同代表ののざろうさんのつぶやきです)

◆青森大学演劇団「健康」(Aブロック、Bブロック)
 (劇団HP内に「健康ブログ」もあります。)

◆アクトプロジェクトToyBox(Cブロック、Gブロック)

◆劇団コトナコナタ(Dブロック、Eブロック)
 「アラウンダを洗うんだ」(公演ブログ) http://aroundaworld.jugem.jp/
 Twitter  @kotonakonata
 この他、Facebookページもありますよ!

◆劇団INTELVISTA(Dブロック、Fブロック)


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第二回はちのへ演劇祭に向けて準備中です。

1月19日には、参加劇団の代表者の方たちに集まってもらい、打ち合わせを行いました。


実際に舞台となるシアター2で、舞台監督から説明があり…

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照明の具合をチェックしたり…

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楽屋裏なども確認しました。

使える機材はどういうものか、舞台装置はどのくらいのサイズか、などなど。
具体的な話がたくさん出て、いやー、迫ってきてるなぁと実感しました。

私自身、各劇団さんのお芝居を楽しみにしている中の1人( ・∇・)
皆さん、稽古頑張ってくださいね~(*^^*)


◇◆チケット販売中!◆◇
詳しくは1/19付エントリの「チケット販売のお知らせ」をご覧ください!
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第二回はちのへ演劇祭に参加される劇団さんをご紹介するこのシリーズ。
いよいよラスト!劇団コトナコナタさんです。
コトナコナタさんは、今回の演劇祭に盛岡市から参加します。
盛岡はたくさんの劇団があり、演劇が盛んにおこなわれている街。
その勢いをぜひ八戸でも表現してもらえたらなと思います。

劇団コトナコナタ
【代表】
 稲邉弘康
【設立】
 2008年
【紹介】
 前川寛子、稲邊弘康がそれぞれ主宰・代表となり2008年旗揚げ。
 岩手県盛岡市を拠点として現在までに5回の公演を実施。
 丁寧で質の高い作品を発信していくことを目標にし、地域演劇の活性化の一端を担うべく、外部公演の客演等にも協力的な姿勢で臨んでいる。
 岩手県演劇協会、盛岡演劇協会加盟団体。八戸での公演は今回が初となる。
【コメント】
 こんにちは!劇団コトナコナタです。
 岩手県盛岡市で旗揚げした私たちは今年で結成5周年になります。
 今回は昨年の第65回岩手芸術祭戯曲シナリオ部門で奨励賞を受賞した、当劇団員である猿橋勇人の「アラウンダワールド」を上演することになりました。
 12月に盛岡で公演予定のこの作品を是非八戸の人たちにも見てもらいたいと考えています。
 新しい出会いを楽しみにしています。
 どうぞよろしくお願いします!
 

*劇団コトナコナタさんについてはコチラをご覧ください!



(劇団紹介文とコメントは劇団コトナコナタさんからいただきました。ありがとうございました!)
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第二回はちのへ演劇祭に参加される劇団さんをご紹介するこのシリーズ。
第五回目は、青森大学演劇団「健康」さんです。
「健康」さんは、今回の演劇祭に青森市から参加します。
代表の村下さんは、なんと、昨年まで八戸の高校に通っていました(しかも演劇部!)
今回の参加劇団の中で一番の若手演劇人です。

青森大学演劇団「健康」
【代表】
 村下直光
【設立】
 1990年
【紹介】
 「見る人やる人に幸せや元気を与える」 「演劇作りを通して町の発展、日本の発展に貢献する」の2つの理念を柱に活動。
 大学ならではの世代やメンバーの更新をしつつ、今に至る。
 若さを武器に演劇に新しい風を巻き起こそうと走り出したばかりである。

*青森大学演劇団「健康」さんについてはコチラをご覧ください!


(劇団紹介文は「健康」さんからいただきました。ありがとうございました!)
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現時点での第二回はちのへ演劇祭のスケジュールを掲載いたします。

・全体スケジュール
  9月下旬 記者発表 → 10/16に変更
  2月中旬 ワークショップ開催 → 取りやめ
  3月中旬 リハーサル・本番

・実行委員会制作スケジュール
  8月上旬 ワークショップ開催概要決定 → 取りやめ
  8月中旬  記者発表用資料作成
  8月下旬  記者発表日程調整
  9月中旬  広報用チラシ案作成 
  10月中旬 広報用チラシ作成 
  11月上旬 チラシ・ポスター・チケット案作成
  11月中旬 チラシ・ポスター・チケット作成
  10月下旬 ワークショップ開催要綱決定 → 取りやめ
  11月上旬 広報用チラシ・ポスター完成・配布 → 12月上旬
  11月中旬 広告募集 → 10月中旬
  10月中旬 協賛金受付
  11月下旬 チケットポスター案作成
  12月中旬 チケットポスター作成
  12月下旬 ワークショップ参加者募集 → 取りやめ
          パンフレット案作成 → 12月中旬
  12月下旬 広告・協賛金〆切
  1月上旬  チケット・ポスター完成・掲示 → 1月中旬発売開始
          広告締切
  1月中旬  パンフレット作成 → 1月下旬
  2月上旬  ワークショップ参加〆切 → 取りやめ
  2月下旬  パンフレット完成
  3月上旬  最終確認

・高校演劇部門
  7月上旬  顧問会議
  8月上旬  作品決定・各校打診
  11月上旬 参加者(高校)決定
  11月下旬 キャスト・スタッフ決定
  以下稽古
 → 変更
・短編部門
  7月中旬参加団体決定
  8月上旬 第1回代表者会議・作品決定   
  8月以降 各団体で稽古開始
  10月上旬 第2回代表者会議
  11月下旬 第3回代表者会議
  12月下旬 第4回代表者会議
  2月下旬  第5回代表者会議
 → 変更

・参加劇団関係(new!)
  7月中旬  参加団体決定
  8月上旬  各団体と実行委員会との調整
  8月以降  各団体稽古開始
  11月上旬 上演作品決定
  11月下旬 第1回代表者会議
  1月中旬  第2回代表者会議
  2月下旬  第3回代表者会議
  

と現時点でなっております。
状況により変更あると思いますが、
その場合はその都度更新してまいります。

(2013.10.24 追記)
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デーリー東北さんに取材いただいた記事が掲載されましたのでアップします。

d0260262_16511660.jpg 「演劇のまち・はちのへ」復活へ―。八戸地方の演劇関係者が結集し、約3週間にわたって公演を行う「はちのへ演劇祭」が23日、八戸市三日町の「はっち」で開幕。観客が小舞台ならではの息遣いあふれる芝居に見入った。
 有志でつくる演劇祭実行委員会(柾谷伸夫委員長)と八戸市の主催。かつて市民演劇や高校演劇が盛んだった八戸を、再び「演劇のまち」にしようと企画した初の試みだ。
 期間を通じ、はっち2階のシアター2が会場となる。初日は悲哀を抱える男女の人間模様を描いた「サルビア」など短編4本が披露された。
 演劇祭は、28日までの6日間で短編計12作品を発表。11月3、4日は高校生の長編3作品、9、10、11日は一般公募のキャストによる長編を上演する。
 (文・太田一世、写真・松橋広幸)
【写真説明】
「演劇のまち」の復活を目指して開幕した「はちのへ演劇祭」。小舞台ならではの息遣いあふれる演技が繰り広げられた=23日午後8時45分ごろ、八戸市のはっち
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東奥日報さんに取材いただいた記事が掲載されましたのでアップします。

d0260262_15371310.jpg 23日から八戸市の「はっち」で開かれる「はちのへ演劇祭」の開幕まで1週間を切った。7月下旬から重ねてきた稽古も仕上げの段階に。「演劇のまち・八戸」の復活を目指して企画した初の試みを成功させようと、スタッフや出演者約80人は深夜まで熱のこもった稽古を続けている。

 演劇祭は11月11日まで3週間行われる。上演する16作品のうち、最後を飾る長編演劇「銀河鉄道の夜へ」は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が題材。一般公募とオーディションで選ばれた32人が参加する。稽古はほぼ毎日行われており、11日は、出演者たちが仕事を終えた午後7時すぎから約3時間の稽古に臨んだ。

 出演者の中には演劇未経験者が7人いる。主役のジョバンニ役を務める八戸市のグラフィックデザイナー・槻ノ木澤さくらさん(27)もその1人。演劇は八戸東高校の在学中、友人の演じる舞台を1度見ただけで、「新しいことに挑戦しようと思って応募しました」と語る。

 おちゃらけた生徒・ポウセを演じる階上町のフリー助産師・木村ともこさん(55)も出演は初めて。「観劇が好きで、いつか自分もステージに立ちたいと思っていました。目標に向け、少しずつ形ができていくのが楽しい」と笑顔を見せる。

 作・演出を担当する新郷村の平葭健悦さん(39)は、八戸北高校が全国高校総合文化祭の演劇で最優秀賞に輝いた時のメンバーだ。「宮沢賢治の作品を舞台化した一般的な演劇とは違う味付け。賢治や演劇のファンだけでなく、演劇を見たことがない人も間違いなく楽しめる作品に仕上げています」と観劇を呼び掛ける。

 スタッフ・出演者の中で最高齢、演劇祭実行委員長の柾谷伸夫・八戸市公民館長(64)は3作品に出演する。「体は疲れ気味だが精神的には楽しい。今後、若い世代を中心に、新たな演劇の活動が生まれるのではないかと期待している。1日でもいいので、足を運んでください」と話している。

 ◇

 上演するのは、第1週(23~28日)が10~30分程度の短編演劇12作品、第2週(11月3、4日)は高校生有志による高校演劇3作品、第3週(11月9~11日)は長編演劇1作品。前売り券は一般千円(当日1200円)、高校生以下500円(同700円)。「はっち」インフォメーションと三春屋プレイガイドへ。問い合わせは、はっち(電話0178(22)8228)へ。

(写真)長編演劇「銀河鉄道の夜へ」に挑む主役の槻ノ木澤さん(中)たち。深夜まで連日、熱のこもった稽古が続く
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