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はちのへ演劇祭実行委員会のぶりんです。

9月になりました。
ワークショップの内容も演劇祭にむけて、だんだん具体的な内容になりつつあります。

お知らせです!
月刊はちのへ情報アミューズの47ページ「STAGE」にワークショップと演劇祭の記事が掲載されています。
よろしければ、お買い上げの上、職場の休憩室などに47ページを開いてそっと置いていただけたりすると、うれしいのですが…。
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制作のカシワイです!

第三回はちのへ演劇祭、本日幕があがりました!
おかげさまでたくさんの方に足をお運びいただけました。

ご覧になった方は、「八戸のまちが動き出す」の意味がお分かりになったと思います!

演出家 中屋敷さんもいらして、初日を無事に終えることができて、ほんとによかったです!
アフタートークも盛況でした。

明日から8日まで、長丁場ですが、全員で突っ走りたいと思います!

少しずつ芝居が変化するはずですので、皆さま、1度ならず2度、3度と来てくれたらうれしいです!

↓デーリー東北さんで早速紹介していただきました!
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20150301/201503010P058944.html?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed
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第二回はちのへ演劇祭に向けて準備中です。

1月19日には、参加劇団の代表者の方たちに集まってもらい、打ち合わせを行いました。


実際に舞台となるシアター2で、舞台監督から説明があり…

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照明の具合をチェックしたり…

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楽屋裏なども確認しました。

使える機材はどういうものか、舞台装置はどのくらいのサイズか、などなど。
具体的な話がたくさん出て、いやー、迫ってきてるなぁと実感しました。

私自身、各劇団さんのお芝居を楽しみにしている中の1人( ・∇・)
皆さん、稽古頑張ってくださいね~(*^^*)


◇◆チケット販売中!◆◇
詳しくは1/19付エントリの「チケット販売のお知らせ」をご覧ください!
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次のとおり、はっちで開催されます。是非ご参加ください!


演劇クロストーク「まちを元気にする演劇の魅力」
 講師 坂田裕一氏/岩手県演劇協会会長

 お隣の岩手県盛岡市は、演劇のまち・もりおかとして20を越える劇団が活動し、若者から70代まで多様な人々が表現活動を続けています。また、表現活動の取組みを活かしたまちづくりを継続して実施しています。盛岡の演劇活動、文化のまちづくりで活躍され続けてきた坂田裕一氏をお招きし、八戸のまちの演劇活性化と、若者が参加する文化芸術のまちづくりについて、参加者の皆さんと共に語り合います。

【日 時】  6月21日(木)18時30分~20時00分
【会 場】  八戸ポータルミュージアム シアター2
【講 師】  坂田裕一 氏  岩手県演劇協会会長
【対談者】  柾谷伸夫 氏  はちのへ演劇祭 実行委員長
【参加費】  無 料
【定 員】  100名
【トーク内容】■盛岡劇場の立上げや、演劇を通じたまちづくりの実践について
       ■最近の盛岡の演劇事情、演劇界の人材育成について
       ■はちのへ演劇祭の成功に向けての意見交換
       ■八戸での演劇活性化、文化芸術を用いたまちづくりについて
【主 催】  八戸市(八戸ポータルミュージアム)

d0260262_1638226.jpg【坂田裕一氏プロフィール】
岩手県生まれ。國學院大學文学部卒。76年盛岡市採用。90年開館時から盛岡劇場に配属。盛岡演劇の広場づくり推進事業や盛岡文士劇の復活などに取り組む。盛岡市観光文化交流センター開館とともに副館長を経て、盛岡市ブランド推進課長を勤め、現在は盛岡市中央公民館長。

大学時代から演劇活動を続け,78年に盛岡の地域劇団「赤い風」を結成。主に演出・プロデュースを担当。世界アルペンスキー選手権大会総合開会式の構成や岩手芸術祭開幕フェスティバル、プレ国民文化祭フェスティバルなどの演出も努める。2005年岩手県で初めての文化芸術系のNPO法人「いわてアートサポートセンター」を設立、小劇場(80~100人)と小さなギャラリーを運営。財団法人地域創造を始め、自治体や文化施設での講演も数多く行っている。

お問合せ
八戸ポータルミュージアム (担当:柳沢)
TEL 0178-22-8200 FAX 0178-22-8808
E-MAIL hacchi@city.hachinohe.aomori.jp
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当初の目的を忘れず、今後の指針とするための元となる企画書を掲載しておきます。

  はちのへ演劇祭実行委員会

【企画趣旨】
 1980~1990 年代の八戸は≪演劇の盛んなまち≫として、1986 年には東北演劇祭の第1 回開催地となるなど、多くの劇団や劇場が並立し、若者の表現や力が街を覆っていました。また、高校演劇でも日本一に 3 度輝いた八戸北高校演劇部をはじめ、全国から注目を集めるまちでした。
 しかし、時代の変化の中、八戸では常設で活躍している劇団が「劇団やませ」「モレキュラーシアター」の 2 団体になるなど、演劇を志す人たち、高校演劇を終えて新しい演劇に携わろうという人たちには、寂しい現状となっています。同時に、八戸中心街も、挑戦する若者の情熱に溢れた時代は流れて、新たな活性化を模索しています。
 私たちは、若者が演劇・芝居を身近に触れ、参加し、表現し、共に新しいものを創ることこそが、八戸の演劇界を活性化するとともに、このまちを元気にする処方箋であると考えました。八戸の演劇シーンを支えてきた演劇人たちと、高校演劇部の皆さんや指導者の先生方、そして、新たに演劇に参加してみようという皆さんが、秋の 3 週間に、「地域の資源を大切に思い、新たな魅力を創造する」八戸ポータルミュージアムはっちという新しい舞台で、挑戦する演劇祭を開催します。

【名称】はちのへ演劇祭
【日時】平成 24 年 10 月 22 日(月)~平成 24 年 11 月 11 日(日)
        ※10月22日(月)は、短編全作品の最終リハーサルとします
【主催】はちのへ演劇祭実行委員会 / 八戸市(八戸ポータルミュージアム)
【会場】八戸ポータルミュージアム 2F シアター2
【上演内容】 → 上演作品ラインナップはこちら(作・演出・出演者詳細情報あり)
 1 一般短編演劇:上演期間/2012.10.23(火)~2012.10.28(日)
        10.23(火)19:30開演(21:07終演予定) 4作品上演
        10.24(水)19:30開演(21:05終演予定) 3作品上演
        10.25(木)19:30開演(21:20終演予定) 4作品上演
        10.26(金)19:30開演(21:00終演予定) 4作品上演
        10.27(土)13:30・16:00・18:30開演 全12作品上演(4作品上演を1ブロックとし、入替制)
        10.28(日)13:30・16:30・18:45開演 全12作品上演(4作品上演を1ブロックとし、入替制)
        →タイムテーブルはこちら
 2 高校演劇:上演期間/2012.11.04(土)~2012.11.05(日)
        11.04(土)19:00開演
        11.05(日)マチネ13:00開演、ソワレ16:30開演
 3 一般長編演劇:上演期間/2012.11.09(金)~2012.11.11(日)
        11.09(金)19:00開演
        11.10(土)マチネ15:00開演、ソワレ19:00開演
        11.11(日)マチネ13:00開演、ソワレ16:30開演
【入場料】全日とも(一日券)
 前売:一般1,000円、高校生以下500円
 当日:一般1,200円、高校生以下700円
  ※ただし、27日(土)、28日(日)は、4作品を1ブロックとした入替制です
【企画概要】
 八戸ポータルミュージアムはっちの小劇場スペース「シアター2」を利用し、3 週間にわたり演劇上演を実施するものです。第 1 週は10分~30分の一般による短編演劇全12作品を連続上演、第 2 週は高校生有志による高校演劇の週末上演、第 3 週は一般公募により集まった参加者による長編演劇の週末上演を実施します。
【公募】
 演劇祭開催にあたり、キャスト、スタッフ、何でも応援するサポーターなど、活動に参加いただける皆様を公募いたします。経験・年齢は問いません。(高校生以上)
 募集期間は 6 月 9日より 7 月 5 日までとし、オーディションを 7 月 8 日にはっちシアター2 で開催します。
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本日、制作記者発表も無事終了しました。
出席いただいた、実行委員会の柾谷実行委員長、杉山副委員長、稔プロデューサー、川口高校演劇プロデューサー、そして他の参加メンバーの皆さんもお疲れ様でした。

八戸市との共催ということで、はっち側からは、風張館長からもご出席いただき、この演劇祭がはっちで行われる意義などについてお話いただき、ありがとうございます。

マスコミの皆様も、デーリー東北新聞社、東奥日報社、読売新聞、毎日新聞社、八戸テレビの皆様にご出席いただき、熱心に取材いただき、ありがたい限りです。
明日以降の新聞にも注目ですね。

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ここで、改めて、はちのへ演劇祭の概要についてお知らせします。
・期間 平成24年10月22日(月)~11月11日(日)
/短編作品上演日 10月23日(月)~28日(日)
/高校生長編作品上演日 11月3日(土)・4日(日)
/一般長編作品上演日 11月9日(金)・10日(土)・11日(日)
※開場、開演時間については、後日お知らせいたします
・場所 八戸ポータルミュージアム はっち 2階 シアター2
・作品
/短編12作品 タイトルなどラインナップは後ほどご紹介します
/高校生長編作品 タイトル未定
/一般長編作品 タイトル:銀河鉄道の夜へ 作・演出:平葭健悦

これに合わせて、一般長編作品(1時間30分程度)のキャスト及びスタッフ、また、演劇祭のサポーターを募集します。
活動に参加できる方ならどなたでも参加できます。経験・年齢は問いません。(高校生以上)
稽古日時等は追って連絡いたしますので、募集チラシまたは申込書をダウンロードするか、下記の必要事項を記入し、FAXまたはe-mailでご応募ください。
応募用紙ダウンロードはこちらをクリック
・上記ダウンロード以外でも、次の項目をご記入の上、お申込もできます
1 氏名(フリガナ)
2 年齢
3 住所
4 連絡先電話番号
5 e-mailアドレス
6 参加希望ジャンル(複数回答可)
 (1) キャスト
 (2) スタッフ
 (3) サポーター
7 プロフィール(自己PR)
・申込方法(FAXまたはe-mail)
1 FAX 050-3588-8350
2 e-mail owner@spaceben.com
・申込締切 平成24年7月5日(木) 17:00必着

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【募集チラシは左の画像かこちらをクリック】

◆はちのへ演劇祭企画書はこちら◆

◆上演作品ラインナップはこちら◆
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今秋、八戸ポータルミュージアム はっち において、三週連続演劇公演を開催します!
これまで徐々に準備を重ね、5月28日には実行委員会も立ち上がり、
いよいよ明日、6月9日、制作記者発表を実施です。

・はちのへ演劇祭 制作記者発表
・日時 平成24年6月9日(土) 10:30~
・場所 八戸ポータルミュージアム はっち 2階 シアター2

このサイトでは、今後、この「はちのへ演劇祭」についての情報を掲載していきたいと思っています。
稽古日誌なども掲載し、関係者の声もお届けしていきたいと思っています。

詳細については、明日の記者発表終了後、発表いたします。
乞うご期待!
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