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本日、8月19日に行われた、「舞台照明音響技術者講座」の受講風景をご紹介します。
西野さん、蔦林さん、清水さんが参加しました。
皆さん照明について、熱心に質問などされていました。
はちのへ演劇祭公演にも役立てていただけそうですね。頼りにしてます!
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本日、7月26日(木)のデーリー東北に、長編演出を担当している、平葭さんの記事が掲載されましたのでお知らせします。

d0260262_1114470.jpg○デーリー東北
・ナニャドヤラよ、永遠に(2012.07.26)
「あまり長けりゃ見る人飽きる ここがよいとこ 納め時」というナニャドヤラの歌い終わりが好きだ。
盆踊りとして紹介されることの多い「ナニャドヤラ」の歌詞は、日本語として成立していない。まったくの意味不明である。
「ナニャドヤラ ナニャドナサレノ ナニャドヤラ」
単調なリズムで繰り返されるこのフレーズは、確かに、あまり長ければ見る人を飽きさせる。ストーリーが分からない歌詞だから、なおさらだ。
ヘブライ語、恋歌、梵語(ぼんご)など多くの説が研究者によって発表されているが、ナニャドヤラ歌姫である新郷村のおばあちゃんは、きっぱりと、「歌詞の意味は分からない」と言う。幼いころから耳にしてきた歌声を、音として再現して歌っているのであって、意味のある言葉として歌っているのではないのだ。
機械に頼らない農業をしていた昔、果てしなく続く農作業の気休めとするのに歌の意味を求める必要はなかったのだろう。
とかく人間は意味を求めたがる。地域で暮らす生活者からすれば意味など実際はどうでもよい。ダビデの星と同じデザインである六角形の星形(六芒星・ろくぼうせい)を図案化した南部煎餅が失われてしまったように、仮に歌い手がいなくなるようなことがあれば、よほどそちらの方が大問題だ。
かつて手で田植えをしていたころ、「めらしッコ」だったおばあちゃん。でも、現代のめらしッコがいつかおばあちゃんになった時、「きゃりーぱみゅぱみゅ」ではなく、ナニャドヤラをメロウな歌声で歌えたなら、カッコいいと思うのだが。
  (平葭健悦)
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本日、みて来ました。皆さん達者で、なかなか見応えのある舞台でした。
ミュージカルも素晴らしかったですね。


デーリー東北記事へのリンクはこちら

○デーリー東北
・培った力大いに発揮/八東高表現科10周年(2012/07/19)

d0260262_2020352.jpg 2003年度に全国唯一の学科として設置された、青森県立八戸東高校(吹越義博校長)の「表現科」が本年度で10周年を迎えた。ダンスや演劇などを通じて表現力を磨き上げるユニークな授業を展開。卒業生は芸術分野をはじめ、教育系や一般企業などさまざまな道に進み、培った自己表現の力を生かしている。在校生の中には、本格的に舞台女優を目指す生徒もおり、さらなる飛躍が期待される。(吉田有花)
 12日、同校の舞台芸術実習室。表現科の3年生が舞台芸術の授業に臨んでいた。授業とはいえ、教科書を開いたり、黒板を使ったりして学ぶのではない。
 生徒たちは、軽快な音楽に合わせ、生き生きとした表情でステップを踏む。演劇のせりふも響き、熱気に包まれていた。
 表現科は、前身である人文科の改編に伴って誕生した。普通科目のほか、クラシックバレエやヒップホップダンス、演劇などの舞台芸術、映像メディア表現などの専門科目を通し、創造力とコミュニケーション能力を基礎とする「表現力」を身に付けるのを狙いとする。
 特徴的な授業の一つに、著名人を講師に招いてのワークショップがある。テレビ時代劇「水戸黄門」の苫米地祥宏監督や劇団四季の俳優陣、青森市出身で元宝塚女優の凜華せらさんら、第一線で活躍中の“表現のプロ”を迎えた。
 これまでに送り出した卒業生230人は、芸術や教育、体育系の学部のある大学や、公務員や官公庁、一般企業への就職など幅広い分野に進んだ。同科主任の木村浩哉教諭(51)は「表現力の育成やキャリア教育が必要とされている現代、表現科の存在意義はますます高まるだろう」と語る。
 現在は1~3年生の計90人が在籍し、中には、表現者の道を志す生徒もいる。
 3年の高田千紘さん(17)もその一人。演劇では、ユーモラスなキャラクターで、独特の個性を発揮している。
 「高校生らしい作品ではなく、プロ意識を持ってそれ以上のものを作りたい。もっと上を目指したい」と高田さん。高校卒業後、芸術系の大学に進学し、舞台女優になる夢を描く。
 21日には、八戸市公会堂で表現科設置10周年の記念公演が開かれる。高田さんは「1回生の先輩たちから積み上げてきたものがあるから、今の私たちがいる。先輩の思いを受け継いで舞台に立ちたい」と、稽古に励んでいる。

【写真説明】
「舞台芸術」の授業で、記念公演に向けた演劇の稽古に励む表現科の3年生=12日、八戸東高校
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はちのへ演劇祭の長編作品で演出を担当している平葭さんからのお知らせです。

マイナスイオンたっぷり空間でいろいろ体験。
SLOWBASE・ツリーハウスの森を飛び出して新郷村で開催!!
たまには、喧騒を離れて憩いの一時を、なんていうのはいかがでしょうか。

日時 7月29日(日) 10:00~16:00
場所 かつらな峡
※入場無料
主催 素浪人プロジェクト
・体験コーナー 流しソーメン、笹舟づくり、なにゃどやらワークショップ、足つぼマッサージほか
・ライブ アコースティックライブ&和太鼓ライブ(予定)

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青森市でも市民劇の準備が進んでいるようです。


東奥日報記事へのリンクはこちら

○東奥日報
・八甲田丸の市民劇オーディション
 青森市の青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」で10月に上演される市民劇「八甲田丸の1700万人」の出演者オーディションが8日、八甲田丸で行われた。
 市民劇は、市と八甲田丸を管理運営する同市のNPO法人「あおもりみなとクラブ」が企画。出演者を一般から募り、八甲田丸や青函連絡船に関する市民の思い出やコメントを基に脚本を作る。
 1700万人は、八甲田丸の現役時代の乗客数と、引退して記念館になってからの入館者数の合計という。
 この日は、応募した10~60代の15人のうち14人がワークショップ形式のオーディションに参加。
 それぞれ、「函館への修学旅行で乗船した」「連絡船の乗組員だった」など八甲田丸や連絡船への思い入れをアピールし、台本を使ったせりふの読み合わせも行った。
 同市の劇団「渡辺源四郎商店」主宰者の畑澤聖悟さんが今後、脚本を作り、9月から稽古がスタート。
 劇団員や青森中央高演劇部員らも出演する。上演は10月7、8日。
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はちのへ演劇祭 柾谷実行委員長、参加者の中嶋博之さんが出演する、詩の朗読会が開催されますのでお知らせします。
是非ご参加ください。

募集!! 村 次郎の海
 風よ おまへは 確に人間だけを吹いてゐる時がある


d0260262_1211234.jpg『村 次郎全詩集』が刊行されて1年が経ちます。
村さん命名の原風景である鮫角海岸段丘を歩いてみませんか。そして村 次郎の精神の風景に触れてみませんか。
その後、素敵な場所「うみ音」で、村 次郎の詩の朗読を味わい、村さんについて語り合ってみませんか。
  【村 次郎の会】
       ※写真 葦毛崎から釜の口への径

d0260262_1274024.jpg開催日:9月29日(土)
第1部 雨天中止(霧雨・小雨決行)
 <村さんの歩いた小径をたどる>
  集合場所 葦毛崎展望台 時刻13:10 
   ~村さんと同道した方が案内します~
   【JRor市営バスの時刻表】
    八戸駅発12:19→本八戸駅発12:28→鮫駅着12:40
    ワンコインバス・うみねこ号(運賃は均一100円)
     鮫駅発12:50→葦毛崎13:01
  ※写真 大須賀海岸への径            参加者は終了後そのまま「うみ音」へ

d0260262_12122718.jpg第2部 参加費:ドリンク&ケーキ代750円       
<詩の朗読>と<分かち合い>          
 会場 「うみ音」 15:00~16:20 
<詩の朗読会> 『村 次郎全詩集』より         
 朗読者 柾谷伸夫/中嶋博之/高谷眞子(八戸高校)
<分かち合い>  司会者 上條勝芳
 村さんの愛した鮫の海を見ながら、“村 次郎の詩”と “人間 村さん”について語り合います。
【JRor市営バスの時刻表】
往路                                          ※写真 恵比寿浜の高台にある「うみ音」
 八戸駅発14:13→本八戸駅発14:22→鮫駅着14:35
 ワンコインバス 鮫駅発14:45→恵比寿浜着14:49
復路
 ワンコインバス 恵比寿浜発16:34→鮫駅着16:42
 鮫駅発17:15→本八戸駅発17:31→八戸駅着17:41

[申込み期限]8月31日(金) 定員(40人)になり次第、締め切らせていただきます。 
[申込み先・お問合せ先]039-1103 八戸市長苗代2-13-3 仁科源一方 村 次郎の会 宛
電話0178-29-4671  (申込みは葉書または電話でお願いします)
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はちのへ演劇祭の関係者の中にも、音楽大好きなメンバーもいるので、たまにはこんな話題もどうぞ。

東奥日報記事へのリンクはこちら


○東奥日報
・お宝エレキギター80点展示/八戸 2012年6月23日(土)
 八戸市の一松堂医院で院長を務める種市良意さん(63)が、高校卒業から40年以上かけて集めたエレキギターのコレクション約80点の展示会「Dr.Tギターコレクション」が同市三日町のはっちで開かれている。24日まで。

 コレクションは、種市さんが1967年の高校卒業から40年以上かけて集めたもの。中古のギターを収集して、種市さん自ら改造したギターもある。中でも、世界で8本だけ製造され一般には3、4本しか出回っていないという「クリスタル・モズライト」や、完成まで14年かかった会津塗のギターなどが目を引く。

 24日は、種市さんがメンバーのグループ「Yellow Jacketと仲間たち」など八戸市内のベンチャーズファンがはっちの2階に集い、「ランダムライブ」を開く。種市さんは「ベンチャーズファンの同窓会みたいな感じになったら」と意気込みを語った。
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はちのへ演劇祭 柾谷実行委員長へ案内がありましたのでお知らせします。
興味のございます方は、是非ご参加ください。


ワークショップ型 詩のボクシング 青森大会in八甲田丸
 「詩のボクシング」青森大会in八甲田丸 開催実行委員会

日時 2012年7月14日(土)
     13:00 ワークショップ開始 参加無料
     15:00 「詩のボクシング」青森大会開始 参加無料
主催 「詩のボクシング」青森大会in八甲田丸 開催実行委員会
会場 青森青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸

「詩のボクシング」とは ~心に響いたほうが勝ち~
 「詩のボクシング」は、ボクシングに見立てたリングの上で、2人の朗読者が交互に自作の作品を朗読し、観客の代表であるジャッジが、どちらの朗読者の声と言葉がより観客の心に届いたかの判定を下す「声と言葉のスポーツ」です。
初となる、「詩のボクシング」青森大会(ワークショップ型)に参加してみませんか。
※「詩のボクシング」公式HP http://www.jrba.net
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