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制作、のぶりんです。

11月10日木曜日、いよいよ
第五回はちのへ演劇祭 半朗読劇「てくてく」の公演がはじまります!
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客席はこ~んな感じです。

八戸は9日、初雪が降り、はっちを出る頃にはうっすらと積もっていました。
ご来場される皆さまは気をつけていらして下さい。

今回の作品は、上演開始から5分ほど、演出上、途中入場ができない時間があります。
上演開始後にご来場いただいたお客様は、待っていただくことになります。特に、開演直前は受付が混みあうことも考えられますので、余裕をもってお早めにご来場下さい。
関係者一同、皆さまのご来場をお待ちしてます!

11日(金)以降の前売チケットは、各公演前日の24時まで、シバイエンジンwebで前売り料金で購入できる当日精算チケットが予約できます。
シバイエンジンはこちら

公演当日になると、キャストはじめ関係者からも前売チケットは購入できませんので、チケット購入がまだの方はお早めに!
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チラシ撮影の別ショット。
ここが「北高岩」デス。
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こんなニュースも飛び込んできました!
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1116019768493846&substory_index=0&id=120637904698709
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10月8日(土)、9日(日)に開催する特別講師によるワークショップに、ガイド役として7日(金)から開催されるイベント「酔っ払いに愛を 横丁オンリーユーシアター」に出演する俳優 佐藤拓之さん、山藤貴子さん、そして第五回はちのへ演劇祭、脚本・構成・演出の仲坪由紀子さんが参加していただけることになりました。

舞台俳優として長いキャリアを持つ皆さんとともに、ワークショップを体験してみませんか?

ただいま参加申し込み受付中!!

10/8 特別講師ワークショップ①
◎テーマ 『俳優が発する言葉のちから〜舞台で朗読をするということ〜』
◎講師 伴 美奈子
◎内容 舞台での朗読の技術を学ぶ。役を演じることのみとの違いを体感し、理解していく。本、戯曲の読み方、理解の仕方。感じたことをどう伝えるか。

10/9 特別講師ワークショップ②
◎テーマ 『伝えるちから〜自分の声を知る 生かす 好きになる〜』
◎講師 藤谷 みき
◎内容 自分の声と向き合い、知った上で、意識してコントロールする技術を学ぶ。舞台で通用する声の使い方は?体と気持ちをどう声に乗せて届けるか。

どちらも
◎参加費 1,000円(当日お支払い)
◎時間 13時~16時まで
◎会場 八戸市庁別館2階会議室C

ワークショップについて
詳しくはこちら↓
http://hacchi.jp/programs2/engekisai2016/workshop.html

酔っ払いに愛を 横丁オンリーユーシアター
詳しくはこちら↓
http://yopparai8.jp/2016/onlyyoutheater/artist.html#artist09

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第五回はちのへ演劇祭ワークショップ日程変更のお知らせ

10月29日(土)
10月30日(日)

の回について、講師の事情により中止となります。
その振替として、
10月15日(土)
10月16日(日)
にワークショップを開催いたします。

(10/22,10/23は、予定通りワークショップを開催します。)

また、今後ワークショップにお申し込みいただく方には、第五回はちのへ演劇祭(11月10日~13日)への参加について確認をさせていただきますのでご了承ください。

◎10月8日(土)、9日(日)の特別講師ワークショップについては、演劇祭への参加は問いません。
現在、参加申し込み受付中です。

http://hacchi.jp/programs2/engekisai2016/workshop.html

-----今後のワークショップ日程-----
10/8(土)13~16時 八戸市庁別館2階会議室C
10/9(日)13~16時 八戸市庁別館2階会議室C
10/15(土)18~21時 はっち5階レジデンスA
10/16(日)15~18時 はっち5階レジデンスA
10/22(土)18~21時 はっち5階レジデンスA
10/23(日)15~18時 はっち5階レジデンスC
11/5(土)18~21時 三八城公民館 ホール
11/6(日)15~18時 三八城公民館 ホール
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by 8engekisai | 2016-09-26 00:12
第四回はちのへ演劇祭、無事終了することが出来ました。
6日間、全8ステージに、連日満席状態で700人を超えるお客様にご来場いただきました。お書きいただいたアンケートやお寄せいただいた声を基に、第五回へと向け励んでいきたいと思っております。
主演者の皆さま、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
そして何よりも、今回の公演に理解を示していただきました小寺氏の奥様はじめご家族、そしてご来場いただいたお客様に感謝です。
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上演作品十こ目のご紹介。今回が作品のラスト紹介。
トリをつとめるのは、磯島未来氏ダンス作品「もうひとつの幸福」

今回の演劇祭の参加が決まりそうなときに、ここは思いきって戯曲でも取り扱ってみるかと冒険心で興奮していたところ、この3人で作品を創ってくれとのオーダーがプラスされた。
それぞれの人を知っていただけに、これは一からダンスを立ち上げようと、インタビューをしながら稽古を重ねて今日に至る。
演劇とダンスの境界は何なんだ云々なんてもうそんな話はどうでもいい事かもしれない。
だけどわたしはなぜかダンスにこだわっている。

「幸せ」について考えていたら、いつの間にか作品ができてきた。
奢らずに強かに生きるためには通過しなければならない時間であったことが、わたしにとってひとまずの幸せである。
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写真撮り忘れましたが、昨日は出演者総出で客席設営をしました。
それと併せ、サウンドクリエイトさんスタッフと音響・照明のひととおりの打合せも終了。
本日13:00からは、音響・照明のテクニカル仕込みです。
もちろん舞台面のリノリウムも設営します。
今回の舞台面はグレーのリノリウム。
全10作品を同時に仕込みますので、結構キツキツの仕込みです。
昨日はそれぞれの作品を軽く通してみましたが、どの作品も創意工夫を凝らし、魅力的な作品に仕上がっています。
ご期待ください!
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上演作品、九つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「部屋」。

突然部屋に閉じ込められる男。
部屋の中には一人女が座っている。
微動だにせず…

不条理ながら
しかし軽快に
表現した作品となっています。

第1回から全てのはちのへ演劇祭に
役者として参加している
加藤健太郎
演劇ユニットその場かぎりで活躍している
中田絢子

両役者の演技にもご期待ください。
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上演作品、八つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「財布」。

深夜に独り、立ち尽くす中年の男。
ポケットから滑り落ちたものは、愛か暗闇か。

およそ20年ぶりの「俗物礼賛」参戦!!
今回は、恐れ多くも小寺脚本を大胆にアレンジ。
ヒンシュク覚悟で、しもさき博之が挑みます。
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上演作品、七つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「写真」。

舞台には椅子と写真が2枚。
50代サラリーマンの生きざまを演じます。演じる植田祐介自身の人生にも重なる部分があるとかないとか…。
植田祐介、はちのへ演劇祭初出演です。
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