上演作品、九つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「部屋」。

突然部屋に閉じ込められる男。
部屋の中には一人女が座っている。
微動だにせず…

不条理ながら
しかし軽快に
表現した作品となっています。

第1回から全てのはちのへ演劇祭に
役者として参加している
加藤健太郎
演劇ユニットその場かぎりで活躍している
中田絢子

両役者の演技にもご期待ください。
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# by 8engekisai | 2016-02-29 09:29 | 制作ノート
上演作品、八つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「財布」。

深夜に独り、立ち尽くす中年の男。
ポケットから滑り落ちたものは、愛か暗闇か。

およそ20年ぶりの「俗物礼賛」参戦!!
今回は、恐れ多くも小寺脚本を大胆にアレンジ。
ヒンシュク覚悟で、しもさき博之が挑みます。
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# by 8engekisai | 2016-02-24 13:02 | 制作ノート
上演作品、七つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「写真」。

舞台には椅子と写真が2枚。
50代サラリーマンの生きざまを演じます。演じる植田祐介自身の人生にも重なる部分があるとかないとか…。
植田祐介、はちのへ演劇祭初出演です。
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# by 8engekisai | 2016-02-22 14:15 | 制作ノート
上演作品、六つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「樹」。

通行人の女性の目を気にしながらも、近くの木をじっと眺める男…。
有名な絵本「大きな木」をモチーフとした作品。小寺解釈と村上春樹訳の絵本のコラボレーションも見どころです。
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# by 8engekisai | 2016-02-22 13:06 | 制作ノート
上演作品、五つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「バラの花」。

中年の男と若い女。中年の男が同僚の若い女を励まそうとするが話は意外な方向へ…。
人間のおかしみや悲哀をユーモラスに描いた作品。全3回の「バラの花」、各回違うバージョンでお贈りします。
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# by 8engekisai | 2016-02-22 12:57 | 制作ノート