はちのへ演劇祭は、10月22日(月)~11月11日(日)までの3週間連続上演を実施しますが、その最初の一週目は短編作品12本の上演です。

各作品の演出も決まり、キャスティングに向けて若手メンバーの活動がいよいよ開始しています。
ワークショップをしながら、作品づくりに向けてイメージを膨らませているようです。

こりゃ年寄り連中も出遅れてられませんね。


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# by 8engekisai | 2012-06-21 12:49 | 制作ノート
次のとおり、はっちで開催されます。是非ご参加ください!


演劇クロストーク「まちを元気にする演劇の魅力」
 講師 坂田裕一氏/岩手県演劇協会会長

 お隣の岩手県盛岡市は、演劇のまち・もりおかとして20を越える劇団が活動し、若者から70代まで多様な人々が表現活動を続けています。また、表現活動の取組みを活かしたまちづくりを継続して実施しています。盛岡の演劇活動、文化のまちづくりで活躍され続けてきた坂田裕一氏をお招きし、八戸のまちの演劇活性化と、若者が参加する文化芸術のまちづくりについて、参加者の皆さんと共に語り合います。

【日 時】  6月21日(木)18時30分~20時00分
【会 場】  八戸ポータルミュージアム シアター2
【講 師】  坂田裕一 氏  岩手県演劇協会会長
【対談者】  柾谷伸夫 氏  はちのへ演劇祭 実行委員長
【参加費】  無 料
【定 員】  100名
【トーク内容】■盛岡劇場の立上げや、演劇を通じたまちづくりの実践について
       ■最近の盛岡の演劇事情、演劇界の人材育成について
       ■はちのへ演劇祭の成功に向けての意見交換
       ■八戸での演劇活性化、文化芸術を用いたまちづくりについて
【主 催】  八戸市(八戸ポータルミュージアム)

d0260262_1638226.jpg【坂田裕一氏プロフィール】
岩手県生まれ。國學院大學文学部卒。76年盛岡市採用。90年開館時から盛岡劇場に配属。盛岡演劇の広場づくり推進事業や盛岡文士劇の復活などに取り組む。盛岡市観光文化交流センター開館とともに副館長を経て、盛岡市ブランド推進課長を勤め、現在は盛岡市中央公民館長。

大学時代から演劇活動を続け,78年に盛岡の地域劇団「赤い風」を結成。主に演出・プロデュースを担当。世界アルペンスキー選手権大会総合開会式の構成や岩手芸術祭開幕フェスティバル、プレ国民文化祭フェスティバルなどの演出も努める。2005年岩手県で初めての文化芸術系のNPO法人「いわてアートサポートセンター」を設立、小劇場(80~100人)と小さなギャラリーを運営。財団法人地域創造を始め、自治体や文化施設での講演も数多く行っている。

お問合せ
八戸ポータルミュージアム (担当:柳沢)
TEL 0178-22-8200 FAX 0178-22-8808
E-MAIL hacchi@city.hachinohe.aomori.jp
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# by 8engekisai | 2012-06-21 07:30 | 制作ノート
次の内容で、各所のメルマガに配信予定です。
ご協力いただける方は、下の文章を使って是非PRお願いいたします。


【「はちのへ演劇祭」キャスト・スタッフ募集のお知らせ】

・締切7/5(木)17:00まで
はちのへ演劇祭のキャスト及びスタッフを募集します。
活動に参加できる方ならどなたでも参加できます。
経験・年齢は問いません。(高校生以上)

・オーディション 7/8(日)10:00
・演劇祭上演日 11/9(金)・10(土)・11(日)
・場所 八戸ポータルミュージアム はっち 2階 シアター2
※お申し込みは e-mail で

【お問い合わせ先】
TEL:0178-22-8228/E-Mail:owner@spaceben.com

【ホームページURL】
http://hachigeki.exblog.jp/16019974/
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# by 8engekisai | 2012-06-20 07:30 | 制作ノート
八高演劇部の公演が記事掲載されました。

デーリー東北新聞社の記事へのリンクはこちら


d0260262_2244965.jpg○デーリー東北(2012/06/15)
・八高演劇部が創作劇「贋作マクベス」熱演
 青森県立八戸高校演劇部は10日、第30回自主公演を八戸市公民館で開き、シェークスピア作品をまねて創作された「贋作(がんさく)マクベス」をはつらつと演じ、保護者やファンを魅了した。
 「贋作マクベス」は古典劇を真面目に演じたい演劇部のリーダーと、それぞれの特技や個性を主張したい部員たちの様子をコミカルに描いた作品。

【写真説明】迫力ある殺陣で観客を魅了する演劇部員たち
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# by 8engekisai | 2012-06-19 07:30 | 制作ノート
3週間、はっちのシアター2は演劇で溢れる。
“演劇で溢れる”
なんだかワクワクする言葉だ。嬉しくなる。

「先生、僕を覚えていますか?」
3月末だったろうか?某書店の職場担当員の声。
元の職場に見たことのある青年が微笑んで立っている。
前任者から受け継いだという。
忘れるわけがない。
彼が高校生のとき、一緒に合同ミュージカルを創った仲間だから。
当時2年に1回、三八地区高校演劇部合同ミュージカルをやっていた。
1つは学校の垣根を取っ払い、他校演劇部との交流をはかること。
もう1つは、これは僕が密かに思い描いていたことだが、
卒業後、これをきっかけに、彼らが横のつながりを得ることによって、
グループをつくり、演劇活動をやって欲しいという思いだった。

ちょうどいい!!
はっちで企画してくれたこの『はちのへ演劇祭』へ誘った。
さっそく彼は、当時の仲間や後輩たちに呼びかけた。
15人を超える仲間が集まったという。
停滞気味だった八戸の演劇界に新しい風が吹き始めた。
その風にあたるのが、今から楽しみだ。

                 八戸演劇祭実行委員長 柾谷伸夫
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