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はちのへ演劇祭 柾谷実行委員長からのメッセージ第二弾後半です。

 →【メッセージ前半はこちら】


またまたまた話が変わります。
7月21日(土)~27日(金)まで長者山で『森のおとぎ会』が行われます。
今年で89回目です。毎朝5時半ピッタシから始まり6時45分ごろ終了です。
語り手が少なくなってきて困っています。
誰か手伝ってくれる方いませんか?勿論、ボランティアです。
朝5時半開始は大変ですが、1週間のうち1日でいいです。
語ったあと、仕事に行くということになります。
口演童話ということで、お話(童話)を暗記して5分~10分語る形です。
柾谷は老体?にムチ打って、7日間、準備等のため毎朝4時半出勤です。
でも、「南部昔コ」30ヶぐらいを、ここでものにすることができました。
対象は低学年の子が多いので大変ですが、自分のパフォーマンス力を高められます。
待ってますっ!

最後です。
7月1日付けで、柾谷は八戸市公民館で働くことになりました。
6月25日から体慣らしを兼ねて出勤しています。
公会堂・公民館・南郷文化会館を網羅しているのですが、入ってみて感じたことは、当たり前のことですが、
事務方も技術方もみなさん必死だということです。
貸館での仕事ぶりはみなさんご存じだと思いますが、自主事業に対する取り組む姿勢は尋常ではありません。
その他、自分たちでできるメンテナンスは自分たちでやっています。
汚れた壁のペンキ塗りは勿論(ペンキ屋さん?と間違えました)、今週は公会堂の椅子のペンキ塗りを手分けしてやっていました。
柾谷もこれから新しい企画をいくつか立ち上げる予定です。
きっといろんな形でみなさんの力を借りなければいけないこともあると思います。
その時は、宜しくお願いいたします。
例の地下?事務室で仕事をしていますので、どうぞお気軽にお出かけください。
新参者ですので、お茶などは出せないとは思いますが、お待ちしています。

話を元に戻しましょう。
「まもなく銀河鉄道の発車で~す。
 お乗り遅れのないようにお願いしま~す!!」
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はちのへ演劇祭 柾谷実行委員長からのメッセージ第二弾です。
2回に分けて掲載します。
後半もお楽しみに!

いよいよ7月に入ります。8日はオーデション。
本当の意味での“はちのへ演劇祭”の出発です。
頑張りましょうっ!!
ところで、平葭さんの『銀河鉄道の夜へ』を読みましたか。
面白いです。ワクワクドキドキです。
参加者全員の力で成功させたいと強く思います。
話はガラっと変わりますが、みなさんは“かつらな峡”って知っていますか?
平葭さん経営の釣り堀です。いや、釣り堀だけど、ロケーションは大自然の中での渓流釣りの気分です。
奥さんの愛情あふれる湧き水コーヒー、いわな焼干しラーメンが最高です!
(※注 かつらな峡は土日祭日のみ営業。現在は釣った魚の調理のみで、飲食部門はお休みしています)
時間があったら、ぜひドライブがてら行ってみてください。
平葭さん、余計なことを書いてゴメンナサイ。
ただ、僕が言いたいのは、かつらな峡⇔八戸中心街の距離が57kmだということです。
往復100km以上の距離を平葭さんは毎日通うわけです。
距離はどうでもいいのですが、それだけ平葭さんの想いは強いんだと思います。
その想いに僕らは応えなければと思います。

6日の実行委員会で1週目の短編の演出者とある程度のキャスティングをするみたいです。
一升桝には一升しか入りません。
メーンである『銀河鉄道の夜へ』を考慮しつつ、稽古日程等も合わせて、譲り合って、上手にやりくりしましょう。

稽古日程で思い出しましたが、プロデューサーの田中稔さんと事務局の柳沢さんの仕事ぶり、制作の田中勉さんの仕事ぶり、これから演劇集団を立ち上げようと思っている方は、是非参考になさって下さい。
集団をできるだけ長く存続させるためには、集団経営では絶対赤字を出さない、構成員に金銭的な負担はかけないがポイントです。
その意味で、制作・ディレクターの仕事ぶりは大いに参考になります。
あと、スタッフとしての仕事ぶりは竹井由美子さん・山田景子さん(今回は不参加)です。
柾谷はその献身的な仕事ぶりに、いつも感謝、感謝です。これも参考にして下さい。

またまた、話が変わります。
現在、市の委託を受けて、中心街の空き部屋調査をしている方々がいます。
名目は演劇活動など芸術活動の練習場確保のため(だと思うのですが)とのこと。
ちらっと見せてもらいましたが、賃料が例の盛岡のような金額の所はなかったようです。
高すぎて無理です。
管理運営等、難しい問題が山積みなのですが、僕としては、駐車場などのことを考えて、できれば旧柏崎小学校校舎を、最悪旧番屋小学校が使えればと思っています。
“はちのへ演劇祭”のメンバーに稽古等での苦労や思いの調査が入ると思います。
稽古場確保で大苦労しているのは事実ですので、その時、ぜひ「苦労している。困っている。旧柏崎小学校校舎あたりがつかえれば、云々。」
と答えて下さればと思います。強めに答えて下さい……?
少子化がどんどん進んでいます。小学校の統廃合がこれからも出てくるでしょう。
もし、どこかの学校が使えることになれば、僕ら演劇関係者だけでなく、各団体が大喜びだと思います。宜しく、お願いいたします。

 →【後半へつづく】
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6月21日に、はっちで開催された、演劇クロストーク「まちを元気にする演劇の魅力」にはちのへ演劇祭の参加メンバーも出席しました。
質疑の中でも演劇祭メンバーからの質問も相次ぎ、充実した時間を過ごさせていただきました。
その様子を写真でどうぞ。その後の懇親会もありましたが、その写真は控えます(笑)

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繰り返しのご案内になりますが、はちのへ演劇祭では、参加いただける、キャスト・スタッフ・サポーターを募集しています。
応募締切は、7月5日(木)17:00、オーディション&ワークショップは、7月8日(日)10:00から、はっちで開催します。
また、「7月8日(日)のオーディション&ワークショップに参加できないが、演劇祭には参加したい」という方には、再オーディション、ワークショップのご案内を差し上げますので、遠慮なくお知らせいただければと思います。
お申込み方法などは、募集チラシに掲載してありますが、詳細は次に記載した記事をご覧ください。

【制作記者発表終了 そして 公募開始しました】

【はちのへ演劇祭 参加者&協力店募集中!】

【はちのへ演劇祭 7月8日の参加者の皆様へ】
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はちのへ演劇祭の関係者の中にも、音楽大好きなメンバーもいるので、たまにはこんな話題もどうぞ。

東奥日報記事へのリンクはこちら


○東奥日報
・お宝エレキギター80点展示/八戸 2012年6月23日(土)
 八戸市の一松堂医院で院長を務める種市良意さん(63)が、高校卒業から40年以上かけて集めたエレキギターのコレクション約80点の展示会「Dr.Tギターコレクション」が同市三日町のはっちで開かれている。24日まで。

 コレクションは、種市さんが1967年の高校卒業から40年以上かけて集めたもの。中古のギターを収集して、種市さん自ら改造したギターもある。中でも、世界で8本だけ製造され一般には3、4本しか出回っていないという「クリスタル・モズライト」や、完成まで14年かかった会津塗のギターなどが目を引く。

 24日は、種市さんがメンバーのグループ「Yellow Jacketと仲間たち」など八戸市内のベンチャーズファンがはっちの2階に集い、「ランダムライブ」を開く。種市さんは「ベンチャーズファンの同窓会みたいな感じになったら」と意気込みを語った。
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今週水曜日(6月27日)、BeFMさんのお昼の生放送「びびスタ」の中の、13時15分ごろからの「はっちインフォメーション」コーナーに、榊さん出演決定!
今回の演劇祭のメンバーであり短編作品の演出も担当する、榊さんにご出演いただきます。(15分程度の予定)

「はちのへ演劇祭」について、熱く語ります!
榊さんのリクエスト曲にも注目!
お時間のございます方は、是非お聞きください。
今後も、BeFMさんや八戸テレビさんでも継続してPRしていきたいと思っていますので、皆様のご協力をお願いいたします。
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演じる楽しさを体験したり、話し合ったり、考えを出し合ったりするコミュニケーションの大切さは、やはりどこでも大事ですね。

デーリー東北記事へのリンクはこちら


○デーリー東北
・演じるって楽しいな 意志伝達の能力磨く
 横浜町立南部小学校(中野正喜校長)で20日、文部科学省の芸術表現体験事業がスタートした。子どもたちはプロの演出家のアドバイスを受けながら、自分たちで作成した台本に基づいた劇を披露するなどして、演じる楽しさを体験。子ども同士で話し合ったり、考えを出し合ったりするコミュニケーションの大切さを学んでいる。全学年を対象に、9月末までに計10回の授業が行われる計画だ。
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はちのへ演劇祭では、現在、演劇祭の参加者を募集しております。(詳細はこちらをクリック)
すでに数名の方からお申し込みをいただいておりますが、もっともっと輪を広げていきたいと思っていますので、是非、奮ってご応募ください。一緒に演劇をつくり上げ、一緒に演劇祭を盛り上げていきましょう!

d0260262_16361989.jpg応募は7月5日(木)が締切となっており、7月8日(日)10:00から、はっち2Fシアター2において、オーディション&ワークショップを開催します。
ワークショップと言っても難しいものではなく、声を出したり、体を動かしたりするのが主です。
参加予定者の皆さんは、動きやすい服装でいらしてください。または、会場で着替えることも可能ですので、着替えをお持ちください。
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はちのへ演劇祭 柾谷実行委員長へ案内がありましたのでお知らせします。
興味のございます方は、是非ご参加ください。


ワークショップ型 詩のボクシング 青森大会in八甲田丸
 「詩のボクシング」青森大会in八甲田丸 開催実行委員会

日時 2012年7月14日(土)
     13:00 ワークショップ開始 参加無料
     15:00 「詩のボクシング」青森大会開始 参加無料
主催 「詩のボクシング」青森大会in八甲田丸 開催実行委員会
会場 青森青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸

「詩のボクシング」とは ~心に響いたほうが勝ち~
 「詩のボクシング」は、ボクシングに見立てたリングの上で、2人の朗読者が交互に自作の作品を朗読し、観客の代表であるジャッジが、どちらの朗読者の声と言葉がより観客の心に届いたかの判定を下す「声と言葉のスポーツ」です。
初となる、「詩のボクシング」青森大会(ワークショップ型)に参加してみませんか。
※「詩のボクシング」公式HP http://www.jrba.net
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はちのへ演劇祭は、10月22日(月)~11月11日(日)までの3週間連続上演を実施しますが、その最初の一週目は短編作品12本の上演です。

各作品の演出も決まり、キャスティングに向けて若手メンバーの活動がいよいよ開始しています。
ワークショップをしながら、作品づくりに向けてイメージを膨らませているようです。

こりゃ年寄り連中も出遅れてられませんね。


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