カテゴリ:参加者ノート( 27 )

第二回はちのへ演劇祭に参加している劇団さんのweb情報をまとめました。
チケット購入にお役立てくださいね。

◆まぐねっと.com(Aブロック、Fブロック)
 Twitter  @nozalow(共同代表ののざろうさんのつぶやきです)

◆青森大学演劇団「健康」(Aブロック、Bブロック)
 (劇団HP内に「健康ブログ」もあります。)

◆アクトプロジェクトToyBox(Cブロック、Gブロック)

◆劇団コトナコナタ(Dブロック、Eブロック)
 「アラウンダを洗うんだ」(公演ブログ) http://aroundaworld.jugem.jp/
 Twitter  @kotonakonata
 この他、Facebookページもありますよ!

◆劇団INTELVISTA(Dブロック、Fブロック)


[PR]
先日、トイボックスさんの稽古にお邪魔してきました。

とてもテンポ良く進むシーンだったので、観ているこちらも楽しかったです!

d0260262_12362686.jpg


d0260262_12365061.jpg


d0260262_12374166.jpg

[PR]
第二回はちのへ演劇祭に参加される劇団さんをご紹介するこのシリーズ。
いよいよラスト!劇団コトナコナタさんです。
コトナコナタさんは、今回の演劇祭に盛岡市から参加します。
盛岡はたくさんの劇団があり、演劇が盛んにおこなわれている街。
その勢いをぜひ八戸でも表現してもらえたらなと思います。

劇団コトナコナタ
【代表】
 稲邉弘康
【設立】
 2008年
【紹介】
 前川寛子、稲邊弘康がそれぞれ主宰・代表となり2008年旗揚げ。
 岩手県盛岡市を拠点として現在までに5回の公演を実施。
 丁寧で質の高い作品を発信していくことを目標にし、地域演劇の活性化の一端を担うべく、外部公演の客演等にも協力的な姿勢で臨んでいる。
 岩手県演劇協会、盛岡演劇協会加盟団体。八戸での公演は今回が初となる。
【コメント】
 こんにちは!劇団コトナコナタです。
 岩手県盛岡市で旗揚げした私たちは今年で結成5周年になります。
 今回は昨年の第65回岩手芸術祭戯曲シナリオ部門で奨励賞を受賞した、当劇団員である猿橋勇人の「アラウンダワールド」を上演することになりました。
 12月に盛岡で公演予定のこの作品を是非八戸の人たちにも見てもらいたいと考えています。
 新しい出会いを楽しみにしています。
 どうぞよろしくお願いします!
 

*劇団コトナコナタさんについてはコチラをご覧ください!



(劇団紹介文とコメントは劇団コトナコナタさんからいただきました。ありがとうございました!)
[PR]
第二回はちのへ演劇祭に参加される劇団さんをご紹介するこのシリーズ。
第五回目は、青森大学演劇団「健康」さんです。
「健康」さんは、今回の演劇祭に青森市から参加します。
代表の村下さんは、なんと、昨年まで八戸の高校に通っていました(しかも演劇部!)
今回の参加劇団の中で一番の若手演劇人です。

青森大学演劇団「健康」
【代表】
 村下直光
【設立】
 1990年
【紹介】
 「見る人やる人に幸せや元気を与える」 「演劇作りを通して町の発展、日本の発展に貢献する」の2つの理念を柱に活動。
 大学ならではの世代やメンバーの更新をしつつ、今に至る。
 若さを武器に演劇に新しい風を巻き起こそうと走り出したばかりである。

*青森大学演劇団「健康」さんについてはコチラをご覧ください!


(劇団紹介文は「健康」さんからいただきました。ありがとうございました!)
[PR]
第二回はちのへ演劇祭に参加される劇団さんをご紹介するこのシリーズ。
第四回目は、吉田美香さんです。

吉田美香
【代表】
 吉田美香
【紹介】
 フリーで活動中。前回のはちのへ演劇祭では、「リュックシャック」「最終面接」の演出を担当。
【コメント】
今回観て下さった方々が、さらにまた次の演劇祭を楽しみに待ちたくなるような、そんな舞台にします。

(劇団紹介とコメントは、吉田さんからいただきました。ありがとうございました!)
[PR]
第二回はちのへ演劇祭に参加される劇団さんをご紹介するこのシリーズ。
第三回目は、まぐねっと.comさんです。

まぐねっと.com
【代表】
 さゆ○&のざろう
【創立】
 2012年
【紹介】
 『私たちが楽しい事をして、みんなにも楽しんでもらおう』をコンセプトにできた団体です。2012年にできたばかりのまだまだひよっこ団体ですが、やる気だけはどこにも負けません!これからの活躍にご期待下さい♪
【コメント】
さゆ○
まぐねっと.comはいつでも全力投球でお芝居に取り組んでおります!今回の楽しいは、ひと味違ぜ★さらに、私は今回の演劇祭で舞台監督を担当させていただきます。参加される団体様、観ていただくお客様のために精一杯頑張ります!
のざろう
前回の演劇祭でまぐねっとのSとNの如く引き合った5人+1人が再びはっちへ舞い戻ってくる!5人+1人が紡ぎだす魅力の磁界に観客の皆様をご招待いたします。お客様の心にビビっと電機を流すのは笑の渦か、はたまた涙の嵐か・・・その日、はっちが感動の磁場との中心となる。たぶん・・・。

(劇団紹介とコメントは、まぐねっと.comさんからいただきました。ありがとうございました!)
[PR]
第二回はちのへ演劇祭に参加される劇団さんをご紹介するこのシリーズ。
第二回目は、劇団INTELVISTAさんです。

劇団INTELVISTA
【代表】
 赤沼 哲史
【創立】
 1997年
【紹介】
 演者と観客の境目のない狭い空間での、日常の何気ない会話を用いた表現で、朗読劇、短編など含めた様々な公演を行う。上演作品のほとんどを座付き作家の沼沢豊起が手がけており、他の劇団や映像作品へも脚本を提供している。また、役者陣も多くの劇団や演劇イベントに参加している。代表作「リュックシャック」「ふたつの流れの交わるところ」「大人の世界」等。
【コメント】
 今年の演劇祭は劇団員の個人参加。今年は劇団としての参加。はっちのINTELVISTA。今回は演劇祭に向け書き下ろした新作。

劇団INTELVISTAさんのブログはコチラ!

(劇団紹介とコメントは、劇団INTELVISTAさんからいただきました。ありがとうございました!)
[PR]
こんにちは!制作のKです。
先日行った記者会見ではあいにく台風の直撃とぶつかってしまいましたが、参加劇団の代表の方もお二人来ていただき、無事に終えることができました~。
青森大学演劇団「健康」さん、まぐねっと.comさん、ありがとうございました!

さて、今回からは第二回はちのへ演劇祭に参加される劇団さんをご紹介します!
第一回目は、アクトプロジェクトToyBoxさんです。

アクトプロジェクトToyBox
【代表】
 榊 武昭(はちのへ演劇祭実行委員長でもあります!) 
【創立】
 2013年
【紹介】
 アクトプロジェクトToyBoxは演劇をやってみたい方々を応援するというコンセプトで、八戸市を中心に活動しているプロジェクトチームです。初心者でも演劇に気軽に触れられるような演劇ワークショップを週に1回程度開催している他、今年6月にオープンボックスパーティと称した旗揚げ公演を実施いたしました。
【コメント】
 アクトプロジェクトToyBoxは、オムニバス形式を一つのカラーとしています。今回は、居酒屋という共通の世界観で三名が手掛けた三つの創作コメディ作品を、ノンストップのオムニバスで上演します。作風の違う三つの作品が場面転換を行わずに同じ舞台装置で融合していく雰囲気をお楽しみください。また、舞台が初めての方や久しぶりに舞台に立つという方と一緒に楽しく舞台を手掛けているので、親しみやすいものを提供していきたいと思っています。ぜひ、お気軽にご覧ください。


(劇団紹介とコメントは、ToyBoxさんからいただきました。ありがとうございました!)
[PR]
はちのへ演劇祭について、短編作品「サルビア」の演出であり、短編作品「リュックシャック」と長編作品「銀河鉄道の夜へ」の出演者でもある、中嶋博之さんからアミューズに寄稿いただきましたので、掲載します。

「そんなこんなで演劇祭」
 中嶋博之/はちのへ演劇祭短編作品演出家・出演者、長編作品出演者


d0260262_22301542.jpg きっかけはまったくの偶然だった。始めたばかりの外回りの仕事で市内の高校を訪れた時のことだ。ずんぐりとした大きな頭と、恰幅の良い背格好。見知った顔に私はすぐさま駆け寄った。挨拶をしながら、私のことを、覚えているだろうかという不安はすぐに消えた。
 十年以上前、高校生だった私は演劇に出会い、その魅力に取りつかれた。中心街に市内各校の演劇部員が集まる喫茶店があって、私はすぐにそこの常連になった。だれと待ち合わせているというわけでもないのだが、放課後にそこに行くと、何故か必ずどこかの高校の演劇部員が窓際の席に座っていて、私に手を振るのだった。コーヒー一杯で数時間、部活の人間関係や恋の悩み、将来の夢、好きな本や音楽、そしてたまに演劇論。話した内容など、今ではほとんど思い出すこともできないが、出会った仲間のことは忘れようにも忘れられない。
d0260262_2231462.jpg 高校の部活という枠を超えて、市内の演劇部員たちが集まるようになったはっきりしたきっかけは定かではないが、1997年に始まった、「三八地区高等学校演劇部合同ミュージカル公演」が大きな役割を果たしたのではないかと思う。私はその三年後、第二回の合同ミュージカルに参加し、多くの仲間と出会った。
 そして十数年後、東京での仕事を辞め、書店の外商という職を得た私の目の前には、あの時の合同ミュージカルを指導してくださった、柾谷伸夫先生の変わらない姿があった。
「今度、はっちで演劇祭をやるんだ」
 私はすぐにかつての仲間に連絡を取った。みな演劇という響きに興奮しているのがわかった。
d0260262_22323819.jpg 十月二十二日から十一月十一日までの三週間、ポータルミュージアムはっち二階シアター2にて「はちのへ演劇祭」が開催される。
 公募を含めて集まった参加者たちの置かれている状況は様々だ。仕事もある。子どもがいる者もいる。山形で劇団を主宰していたという猛者から、芝居は全く初めてという者までそのキャリアも色々だ。だが、私はあまり心配していない。芝居にはそんな現実とかブランクとか、些細なことは消し去って、夢中にさせてくれる魅力が必ずある。




d0260262_22363741.jpg中嶋博之プロフィール
八戸市内の書店に勤めるギリギリ二十代。無難で当たり障りのないコメントに定評がある。周囲に多大なメーワクをかけながら芝居に関わっている。密かに新たな演劇集団結成を画策中。
[PR]
柾谷実行委員長からのメッセージ04です。


先日、所用で大館へ。
世の中って不思議なことがありますネ。

大学での柾谷は国史研究室。卒論は安藤昌益。
いつかは昌益を舞台に上げたいという夢。
八戸に戻って3年目、昭和49(1974)年の秋
秋田県大館市二井田で昌益の墓が発見されたという記事。
高速未開通時。早速、田子~白萩平経由で当ても無く大館へ。
とにかく何とかなるだろうと教育委員会に飛び込む。
優しい職員の方が僕を案内。
温泉寺で墓の確認。昌益のご子孫の家は通り過ぎるだけ。
「昔、昌益という偉いご先祖があったという言い伝えあったので、現在のご当主さんが息子さんに昌益という名をつけたんですよ。昌益君は、今、大館商業高校でラッパ吹いています。」とのこと。
いつか、その昌益君に会いたいという熱い思い。
 
平成4(1992)年、八戸市教育委員会で昌益のビデオ制作。
メンバーと(制作の田中稔さんも仲間)大館市へ2泊3日の取材旅行。
「猪飢渇を見つめた人」「よみがえった安藤昌益」の2本。
最後に安藤家を訪ねたところ、畑作業帰りのご当主義雄夫妻とばったり。
「これ、持って行ぎなせえ」と山ほどの山芋を頂く。
昌益さんは別居中とのことで残念ながら会えず。

合併前の比内町から昌益一人芝居「出立つ日」の依頼。
公民館ホールで上演。
ご当主義雄さん夫妻が土産にと、またもやたくさんの山芋。
「昌益も見に来ていたんだが、先に帰った」とのこと。ん~、残念!

その後も、北千住での昌益シンポジウムやいろいろな所で義雄さんとは再会。
しかし、昌益さんとの出会いは果せず。

今回、山芋のかわりではないが、大館訪問ということで、八戸土産を持参。
久しぶりの訪問。なんと「安藤昌益生誕の地」という立て看板が!ビックリ!!
安藤家もリフォームで大変身。おっかなびっくりインターホーンを押す。
開いたドアから出た顔は義雄ご夫妻ではない。もしや?
そう、あの昌益さん。固い握手!高齢となった義雄夫妻と同居とのこと。

40年来の願いがようやく成就!現代の昌益さんの手は僕と同じく柔らかかった!
さあ、演劇の街はちのへ再生への願い成就に向けて頑張らなくっちゃっ!!

                             八戸演劇祭実行委員長 柾谷伸夫
[PR]