カテゴリ:制作ノート( 202 )

制作のカシワイです!

第三回はちのへ演劇祭、本日幕があがりました!
おかげさまでたくさんの方に足をお運びいただけました。

ご覧になった方は、「八戸のまちが動き出す」の意味がお分かりになったと思います!

演出家 中屋敷さんもいらして、初日を無事に終えることができて、ほんとによかったです!
アフタートークも盛況でした。

明日から8日まで、長丁場ですが、全員で突っ走りたいと思います!

少しずつ芝居が変化するはずですので、皆さま、1度ならず2度、3度と来てくれたらうれしいです!

↓デーリー東北さんで早速紹介していただきました!
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20150301/201503010P058944.html?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed
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こんにちは!制作のカシワイです!

本日は、公演当日にお客様が手にされる公演パンフレットへのチラシ折り込みについてご案内です。
「ウチも公演がある!」
「バンドのライブがある!」
などなど、チラシの折り込みを希望される方は、下記の要項に従って2/28(土)9:00~16:00までの間に、八戸ポータルミュージアムはっち4階事務室(担当:渡邉)まで持ち込むか、宅配/郵送してください。

★チラシ折り込み要項★

・期日

 2015228日(土)9時~16時の間 ※厳守

・場所

 八戸ポータルミュージアムはっち 4階事務室(担当:渡邉)

 (031-0032 青森県八戸市三日町111  ℡ 0178228200

・受け入れ可能枚数

 100枚以上1000枚未満

・チラシの内容

 201531日以降の催しにかんするもの

音楽・ダンス・アートなど演劇に限らないが、公序良俗に反しないもの

・残部について

 残部の返却を希望する場合は、39日(月)9時~17時の間にはっち事務室へ受け取りにくること。特に申出がない場合は返却せずにこちらで処分する,が、その際には特に連絡はしない。

・注意事項

 持ち込みができない場合は、郵送/宅配も可。

 ただし、発払い228日(土)9時~16時の間必着とすること。

 ※場合によっては、公演パンフレットに折り込まずに、会場受付付近にチラシ置き場を設置する場合もあります。


チラシ折り込み作業はこちらで行いますので、人員派遣は結構です。



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制作のカシワイです。
お待たせしました!第三回はちのへ演劇祭のチラシのご紹介です!

皆さま、心の準備はよろしいですか・・・?
では、まいりますよ?

いち、
に、
さん、

はいドン
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もひとつ、ドン!!
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いかがですか~!?
表面はポスターとほぼ同じなのですが、裏には我らが演出・中屋敷さんの写真&ご挨拶。
そしてキャストたちの紹介と好きな言葉が。
スタッフの皆さんのお名前もちゃんとありますよ~。
もしかしたら皆さんのお知り合いの方も出ているor参加しているかも!?

チラシははっちの他にも、八戸市役所など八戸市内の公共施設、中心街のお店に置かせていただいております。
ご協力いただいた店舗・施設の皆さま、どうもありがとうございます!
見かけたら、ぜひぜひおうちにお持ち帰りしてくださいね。
見ごたえのあるデザインとなっているので、しばらくじっくり見ちゃうこと間違いなしです。


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どうも、制作のカシワイですっ!

ここ最近で一気に作業していたものの一つ、ポスターが完成しましたよっ!
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どうですか~?ほんとに今にも八戸のまちが動き出そうとしていますね!
イラストを描いてくださった方とデザイナーさんの渾身の仕上がりとなっています。
もはや「作品」ですね。

さてさて、このポスターにはいろいろな建物やお祭りなどが描き込まれていますが、
劇中にこれらが全部登場します。
どのイラストが何だか、八戸の方はもうおわかりですよね???

そんな「はっちのえんげきさい」のポスターは、もう少ししたらアチラコチラで見ることができます。
ぜひこのポスターを見つけてください!
チラシもいい感じの仕上がりになりそうなので、こちらも完成したらお知らせしたいと思います。

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第三回はちのへ演劇祭
「はっちのえんげきさい」作・演出/中屋敷法仁
ローソンでも販売中です

Lコード 21784


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お久しぶりです、制作のカシワイです。
キャストの久原さんがコンスタントに記事を投稿してくれて、制作としてとっても助かります嬉しいです!

さて、制作からのお知らせです。

第三回はちのへ演劇祭の上演作品名が、ついに決定しました。



『はっちの演えんげきさい』 作・演出/中屋敷法仁
八戸の街がうごきだすす、出会いと交流の物語。


さてさて、どんな作品に仕上がるのでしょうか・・・?

そして本日(1/9)は、市長表敬訪問記者発表がありました。
また、チケットに関する情報も解禁となりましたので、後ほどまたお知らせします。





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制作のカシワイです。

長らくブログの更新が滞っておりましたが、この間にいろいろありました…。

まずは12月6日、7日には演出家の中屋敷さんのワークショップとオーディションがありました。
一般公募で集まっていただいた皆さんと一緒に、ぬいぐるみをぐるぐる回したり(!?)、「マクベス」のセリフを一行ずつ回し読みするなど、予測不能なワークショップとオーディションでした。

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↑「マクベス」のセリフを読んでいるところ。

こうしてオーディションを突破したキャストによる稽古が、26日から28日まで行われました。

これから稽古の様子や裏話を、キャストの方にブログで紹介してもらいます!

今回のはちのへ演劇祭、なんと東京から応募してキャストに合格し、八戸に移住することになった女性がいます!

次回からは彼女がブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

(カシワイよりは更新頻度があがると思います…。)

はちのへ演劇祭実行委員会のTwitterと、Facebookページもよろしくお願いします!
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みなさま!
第三回はちのへ演劇祭のスタッフ・キャスト、およびワークショップとオーディションの〆切は今週末11/30ですよ!

まだの方はお早めにお申し込みください~

↓下記から申し込みができます↓
http://www.spaceben.com/8geki-plan.html
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第三回はちのへ演劇祭では、キャスト・スタッフ・ワークショップの参加者を広く募集します。


※申し込み期限:11月30日(日)必着

◆キャスト:18歳以上・経験不問

 ※下記のオーディションの参加は必須です。
  日時:12月7日(日)9:30から
  会場:
友の会福祉会館(長根の森 さわやか交流センター)

    ※旧 三八教育会館(〒031-0077 八戸市長根一丁目2-8)

  料金:無料
 ※キャスト応募に関して参加料はありません。
 ※全公演に参加できない場合は「その他要望等」にご記入ください。
 ※必要に応じてチケット販売にご協力いただきます。


◆スタッフ:年齢・経験不問

 ※スタッフ応募に関して参加料はありません。
 ※スタッフは様々な仕事があります。
  何らかの形で演劇に携わってみたい、という方は是非お申込ください。
 ※必要に応じてチケット販売にご協力いただきます。


◆ワークショップ:中学生以上・経験不問
 日時:12月6日(土)
    1回目:14:00~
    2回目:15:15~
    3回目:16:30~
    4回目:17:45~
 会場:友の会福祉会館(長根の森 さわやか交流センター)

    ※旧 三八教育会館(〒031-0077 八戸市長根一丁目2-8)
 料金:無料

 ※ワークショップのみの参加も可能です。
 ※ワークショップは、休憩をはさんで約60分です。一回あたり約20人で行い、
  どの回になるかはこちらから指定しますが、ご希望の開始時間があれば
  「その他要望等」にその旨をご記入ください。その場合、ご希望に添えない
  こともあることをご了承ください。
 ※応募多数の場合は、先着順で締め切らせていただくことがあります。


◆ネットでの参加申込みは【コチラ】
 ↑高校生は別途「保護者同意書」(下の募集チラシにあり)が必要です。
◆募集チラシ(下段に保護者同意書付参加申込書あり)【コチラ】


これらの情報ははちのへ演劇祭のホームページにも掲載していますので、ご参考にしてください。

(↑赤字部分をクリックするとページに飛びます)

皆さまのご参加、お待ちしております。

芝居、やるべし!

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さて、お待ちかね(?)の招聘演出家・中屋敷法仁さんのご紹介です。


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中屋敷法仁(なかやしきのりひと)氏/撮影:引地信彦
演出家・劇作家・劇団「柿喰う客」代表。
1984年青森生まれ。高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。
2006年「柿喰う客」を劇団化し、以降、全ての作品の演出を手掛ける。オリジナル作品に加え、キャラメルボックスとのコラボレーション作品の演出や、日韓国際共同制作、こどもと観る演劇プロジェクト、オリジナルミュージカル、シェイクスピアの改作シリーズ“女体シェイクスピア”の創作など、その活動の幅は広がり続けている。
2012年にはパルコ・プロデュースに弱冠28歳で大抜擢され、柿喰う客「無差別」にて第57回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネートされる。



中屋敷さんは高校生のときに『贋作マクベス』という作品で全国大会へ行っています。
私も高校演劇をやっていましたが、私とは2つ?くらい年代が違うので、高校演劇の地区大会での『贋作マクベス』を観ていないのです(残念・・・!)
当時を知る某高校演劇部顧問であったM先生や、現役高校演劇部生だった実行委員のMは、「とにかくすごかった!」と声を揃えて言っています。
ううむ、観たかった・・・。

中屋敷さんが主宰する「柿喰う客」では、女体シェイクスピアシリーズを上演しています。
(つい最近までやってました!)
過去に上演した作品がDVD化されているので、お取り寄せして観てみたのですが・・・、うん、とにかくすごい。
他の言葉で表現したいのですが、この語彙力のなさよ・・・。
とにかく、一度観ていただきたい!



そんな中屋敷さんがどんな作品を創るのか。
もう、楽しみでなりません!

今度の演劇祭は、キャスト・スタッフを募集しております。
(キャストに応募された方はオーディションを受けていただきます)
詳しくは下記をご覧ください(クリックするとページへ飛びます)。

演劇をやっている人も、やっていない人も、みんなで中屋敷ワールドにどっぷり浸かってみませんか?


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どうも!制作のKです。

去る11月2日(日)、はっち5階のレジデンスBにて、第三回はちのへ演劇祭開催についての記者発表を行いました。

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↑なんだか、面接会場みたい・・・。

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↑質疑応答のようす。

記者発表には3社の記者さんが来て下さり、デーリー東北さんの本日の紙面にも掲載されています。
お手元に新聞がある方は、ぜひぜひチェックしてくださいね。
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