カテゴリ:制作ノート( 202 )

10月7日~9日まで開催された「酔っ払いに愛をオンリーユーシアター」に、第五回はちのへ演劇祭、脚本・構成・演出の仲坪由紀子率いる「仲坪由紀子&うみねこオールスターズ」が東京から参加。なんとここに、はちのへ演劇祭実行委員が2人、歌のゲストとして参加していました!
八戸に昭和歌謡コントで殴り込み(?)インパクトを与えてくれました。
はちのへ演劇祭にも、いい刺激となることでしょう
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10月8日(土)、9日(日)に開催する特別講師によるワークショップに、ガイド役として7日(金)から開催されるイベント「酔っ払いに愛を 横丁オンリーユーシアター」に出演する俳優 佐藤拓之さん、山藤貴子さん、そして第五回はちのへ演劇祭、脚本・構成・演出の仲坪由紀子さんが参加していただけることになりました。

舞台俳優として長いキャリアを持つ皆さんとともに、ワークショップを体験してみませんか?

ただいま参加申し込み受付中!!

10/8 特別講師ワークショップ①
◎テーマ 『俳優が発する言葉のちから〜舞台で朗読をするということ〜』
◎講師 伴 美奈子
◎内容 舞台での朗読の技術を学ぶ。役を演じることのみとの違いを体感し、理解していく。本、戯曲の読み方、理解の仕方。感じたことをどう伝えるか。

10/9 特別講師ワークショップ②
◎テーマ 『伝えるちから〜自分の声を知る 生かす 好きになる〜』
◎講師 藤谷 みき
◎内容 自分の声と向き合い、知った上で、意識してコントロールする技術を学ぶ。舞台で通用する声の使い方は?体と気持ちをどう声に乗せて届けるか。

どちらも
◎参加費 1,000円(当日お支払い)
◎時間 13時~16時まで
◎会場 八戸市庁別館2階会議室C

ワークショップについて
詳しくはこちら↓
http://hacchi.jp/programs2/engekisai2016/workshop.html

酔っ払いに愛を 横丁オンリーユーシアター
詳しくはこちら↓
http://yopparai8.jp/2016/onlyyoutheater/artist.html#artist09

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いよいよ今日から発売です!

半朗読劇『てくてく』

脚本・構成・演出:仲坪由紀子
音楽:丸川敬之(花組芝居)
出演:井上啓子、川西佑佳(扉座)、仲坪由紀子、山藤貴子(PM/飛ぶ教室)/浅田千草、江刺家佐智子、江渡将、小村美幸(劇団かしの会)、齊藤愛美、澤田幸優、嶋崎綾乃、瀬知素子、外舘暢子、中村純子、野沢亜由美(まぐねっと.com)、畑中大河、山舘奈名花、山本裕美 ほか
※1公演ごとに出演者が異なります

【公演日程】
2016年11月
・10日(木)19時
・11日(金)19時
・12日(土)14時、18時
・13日(日)11時、15時
(全6回、開場は開演30分前)

【会場】
八戸ポータルミュージアム はっち 2F シアター2
(八戸駅からJR八戸線「本八戸駅」下車 南口から徒歩約10分)

【料金】
一般 1,000円/学生(小学生含む)500円
◎団体割:6人分をまとめてご購入の場合、1人分無料。ただし、同一回かつ同料金の場合に限ります。
※未就学児入場不可
※学生は入場時に必ず学生証提示
※団体割は、はっちインフォメーション取扱分のみ適用となります。

【チケット取り扱い】
※八戸ポータルミュージアムはっち
※ローソンチケットLコード21879
※シバイエンジン
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はちのへ演劇祭実行委員会のぶりんです。

9月になりました。
ワークショップの内容も演劇祭にむけて、だんだん具体的な内容になりつつあります。

お知らせです!
月刊はちのへ情報アミューズの47ページ「STAGE」にワークショップと演劇祭の記事が掲載されています。
よろしければ、お買い上げの上、職場の休憩室などに47ページを開いてそっと置いていただけたりすると、うれしいのですが…。
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第五回はちのへ演劇祭、実行委員会「のぶりん」です。
第五回はちのへ演劇祭は11月に開催決定!!
演劇祭関連企画として、「演劇であそぶワークショップ」が、7月からはじまっています。
演劇経験者も、そうでない人も、遊びに来てみませんか?
写真は8月21日のワークショップの様子です。
みんなで相談して、一瞬で何かを表現してみる…の図。
次回は9月10日、場所ははっち5階レジデンスAです。
詳しくはこちらhttp://hacchi.jp/programs2/engekisai2016/workshop.html
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第四回はちのへ演劇祭、無事終了することが出来ました。
6日間、全8ステージに、連日満席状態で700人を超えるお客様にご来場いただきました。お書きいただいたアンケートやお寄せいただいた声を基に、第五回へと向け励んでいきたいと思っております。
主演者の皆さま、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
そして何よりも、今回の公演に理解を示していただきました小寺氏の奥様はじめご家族、そしてご来場いただいたお客様に感謝です。
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上演作品十こ目のご紹介。今回が作品のラスト紹介。
トリをつとめるのは、磯島未来氏ダンス作品「もうひとつの幸福」

今回の演劇祭の参加が決まりそうなときに、ここは思いきって戯曲でも取り扱ってみるかと冒険心で興奮していたところ、この3人で作品を創ってくれとのオーダーがプラスされた。
それぞれの人を知っていただけに、これは一からダンスを立ち上げようと、インタビューをしながら稽古を重ねて今日に至る。
演劇とダンスの境界は何なんだ云々なんてもうそんな話はどうでもいい事かもしれない。
だけどわたしはなぜかダンスにこだわっている。

「幸せ」について考えていたら、いつの間にか作品ができてきた。
奢らずに強かに生きるためには通過しなければならない時間であったことが、わたしにとってひとまずの幸せである。
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写真撮り忘れましたが、昨日は出演者総出で客席設営をしました。
それと併せ、サウンドクリエイトさんスタッフと音響・照明のひととおりの打合せも終了。
本日13:00からは、音響・照明のテクニカル仕込みです。
もちろん舞台面のリノリウムも設営します。
今回の舞台面はグレーのリノリウム。
全10作品を同時に仕込みますので、結構キツキツの仕込みです。
昨日はそれぞれの作品を軽く通してみましたが、どの作品も創意工夫を凝らし、魅力的な作品に仕上がっています。
ご期待ください!
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上演作品、九つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「部屋」。

突然部屋に閉じ込められる男。
部屋の中には一人女が座っている。
微動だにせず…

不条理ながら
しかし軽快に
表現した作品となっています。

第1回から全てのはちのへ演劇祭に
役者として参加している
加藤健太郎
演劇ユニットその場かぎりで活躍している
中田絢子

両役者の演技にもご期待ください。
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上演作品、八つ目のご紹介。
小寺隆韶作品集俗物礼賛から「財布」。

深夜に独り、立ち尽くす中年の男。
ポケットから滑り落ちたものは、愛か暗闇か。

およそ20年ぶりの「俗物礼賛」参戦!!
今回は、恐れ多くも小寺脚本を大胆にアレンジ。
ヒンシュク覚悟で、しもさき博之が挑みます。
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