はちのへ演劇祭 オフィシャルページ!

第四回はちのへ演劇祭 顧問 柾谷伸夫氏寄稿文

参加者ノート
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 今は更地になり、新しいビル建設真っ最中のポータルミュージアムはっちの向かい。昔、そこにはウォークという商業ビルがあった。5階にあったパラボラという空間は客席150席ぐらいの音響・照明設備が整った小ホールで、演劇を中心に、様々な催しが展開されていた。  1994(平成6)年6月、僕はそこで、八戸市民劇場例会として一人芝居『海村』を8日間にわたる12ステージに挑戦していた。この同じ期間に、これまた今はなき番町にあった旧東奥日報八戸支社ビル5階のホールで、ドラマグループ川を中心に、青森の野津こうへいや弘前の川村勝等を招聘して、月間うみねこに連載された短編ドラマをまとめた『俗物礼賛』の連続上演を実施していた。  つまり、今回の第四回はちのへ演劇祭『俗物礼賛』の上演は20年振りの再演ということになる。10分から15分の芝居を毎日3本ぐらい楽しめる趣向だ。軽妙な筆致の中に、どの作品にも小寺らしい毒を潜めている。出演者は20年前と全て代わっている。是非とも、いまの『俗物礼賛』を観ていただきたい。尚、芝居の他に、磯嶋未来の振付作品も上演される。
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