八甲田丸の市民劇オーディション

青森市でも市民劇の準備が進んでいるようです。


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○東奥日報
・八甲田丸の市民劇オーディション
 青森市の青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」で10月に上演される市民劇「八甲田丸の1700万人」の出演者オーディションが8日、八甲田丸で行われた。
 市民劇は、市と八甲田丸を管理運営する同市のNPO法人「あおもりみなとクラブ」が企画。出演者を一般から募り、八甲田丸や青函連絡船に関する市民の思い出やコメントを基に脚本を作る。
 1700万人は、八甲田丸の現役時代の乗客数と、引退して記念館になってからの入館者数の合計という。
 この日は、応募した10~60代の15人のうち14人がワークショップ形式のオーディションに参加。
 それぞれ、「函館への修学旅行で乗船した」「連絡船の乗組員だった」など八甲田丸や連絡船への思い入れをアピールし、台本を使ったせりふの読み合わせも行った。
 同市の劇団「渡辺源四郎商店」主宰者の畑澤聖悟さんが今後、脚本を作り、9月から稽古がスタート。
 劇団員や青森中央高演劇部員らも出演する。上演は10月7、8日。
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by 8engekisai | 2012-07-15 16:59 | 制作ノート