はちのへ演劇祭 報道機関各位への取材のお願い

                                                       平成24年7月2日

  報道機関各位
                                                 はちのへ演劇祭実行委員会
                                                  実行委員長 柾谷伸夫

     はちのへ演劇祭 一般公募オーディション&ワークショップ開催の御案内および取材のお願い

 今秋、10月22日(月)から11月11日(日)の3週間、演劇連続公演を実施する「はちのへ演劇祭」について、キャスト・スタッフ・サポーターの公募をしておりましたが、その応募者のオーディション並びにワークショップを次のとおり開催しまので、取材について、何卒よろしくお願いいたします。

  ○はちのへ演劇祭 オーディション&ワークショップ
  ・日 時  平成24年7月8日(日)午前10時から11時30分
  ・場 所  八戸ポータルミュージアム はっち 2F シアター2
  ・主 催  はちのへ演劇祭実行委員会/八戸市(八戸ポータルミュージアム)

【はちのへ演劇祭企画趣旨】
 1980~1990 年代の八戸は≪演劇の盛んなまち≫として、1986 年には東北演劇祭の第1 回開催地となるなど、多くの劇団や劇場が並立し、若者の表現や力が街を覆っていました。また、高校演劇でも日本一に 3 度輝いた八戸北高校演劇部をはじめ、全国から注目を集めるまちでした。
 しかし、時代の変化の中、八戸では常設で活躍している劇団が「劇団やませ」「モレキュラーシアター」の 2 団体になるなど、演劇を志す人たち、高校演劇を終えて新しい演劇に携わろうという人たちには、寂しい現状となっています。同時に、八戸中心街も、挑戦する若者の情熱に溢れた時代は流れて、新たな活性化を模索しています。
 私たちは、若者が演劇・芝居を身近に触れ、参加し、表現し、共に新しいものを創ることこそが、八戸の演劇界を活性化するとともに、このまちを元気にする処方箋であると考えました。八戸の演劇シーンを支えてきた演劇人たちと、高校演劇部の皆さんや指導者の先生方、そして、新たに演劇に参加してみようという若者の皆さんが、秋の 3 週間に、「地域の資源を大切に思い、新たな魅力を創造する」八戸ポータルミュージアムはっちという新しい舞台で、挑戦する演劇祭を開催します。

【名称】はちのへ演劇祭
【日時】平成 24 年 10 月 22 日(月)~平成 24 年 11 月 11 日(日)
【主催】はちのへ演劇祭実行委員会 / 八戸市(八戸ポータルミュージアム)
【会場】八戸ポータルミュージアム 2F シアター2
【上演内容】
 1 一般短編演劇
 2 高校演劇
 3 一般長編演劇
【企画概要】
 八戸ポータルミュージアムはっちの小劇場スペース「シアター2」を利用し、3 週間にわたり演劇上演を実施するものです。第 1 週は市民による短編演劇の連続上演、第 2週は高校演劇の週末上演、第 3 週は市民による長編演劇の週末上演を実施します。

○お問合せ 八戸ポータルミュージアムはっち 田中稔 0178-22-8228
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by 8engekisai | 2012-07-02 23:51 | 制作ノート