「はちのへ演劇祭」02 みんなで銀河鉄道に乗って旅に出ようよ その1

はちのへ演劇祭 柾谷実行委員長からのメッセージ第二弾です。
2回に分けて掲載します。
後半もお楽しみに!

いよいよ7月に入ります。8日はオーデション。
本当の意味での“はちのへ演劇祭”の出発です。
頑張りましょうっ!!
ところで、平葭さんの『銀河鉄道の夜へ』を読みましたか。
面白いです。ワクワクドキドキです。
参加者全員の力で成功させたいと強く思います。
話はガラっと変わりますが、みなさんは“かつらな峡”って知っていますか?
平葭さん経営の釣り堀です。いや、釣り堀だけど、ロケーションは大自然の中での渓流釣りの気分です。
奥さんの愛情あふれる湧き水コーヒー、いわな焼干しラーメンが最高です!
(※注 かつらな峡は土日祭日のみ営業。現在は釣った魚の調理のみで、飲食部門はお休みしています)
時間があったら、ぜひドライブがてら行ってみてください。
平葭さん、余計なことを書いてゴメンナサイ。
ただ、僕が言いたいのは、かつらな峡⇔八戸中心街の距離が57kmだということです。
往復100km以上の距離を平葭さんは毎日通うわけです。
距離はどうでもいいのですが、それだけ平葭さんの想いは強いんだと思います。
その想いに僕らは応えなければと思います。

6日の実行委員会で1週目の短編の演出者とある程度のキャスティングをするみたいです。
一升桝には一升しか入りません。
メーンである『銀河鉄道の夜へ』を考慮しつつ、稽古日程等も合わせて、譲り合って、上手にやりくりしましょう。

稽古日程で思い出しましたが、プロデューサーの田中稔さんと事務局の柳沢さんの仕事ぶり、制作の田中勉さんの仕事ぶり、これから演劇集団を立ち上げようと思っている方は、是非参考になさって下さい。
集団をできるだけ長く存続させるためには、集団経営では絶対赤字を出さない、構成員に金銭的な負担はかけないがポイントです。
その意味で、制作・ディレクターの仕事ぶりは大いに参考になります。
あと、スタッフとしての仕事ぶりは竹井由美子さん・山田景子さん(今回は不参加)です。
柾谷はその献身的な仕事ぶりに、いつも感謝、感謝です。これも参考にして下さい。

またまた、話が変わります。
現在、市の委託を受けて、中心街の空き部屋調査をしている方々がいます。
名目は演劇活動など芸術活動の練習場確保のため(だと思うのですが)とのこと。
ちらっと見せてもらいましたが、賃料が例の盛岡のような金額の所はなかったようです。
高すぎて無理です。
管理運営等、難しい問題が山積みなのですが、僕としては、駐車場などのことを考えて、できれば旧柏崎小学校校舎を、最悪旧番屋小学校が使えればと思っています。
“はちのへ演劇祭”のメンバーに稽古等での苦労や思いの調査が入ると思います。
稽古場確保で大苦労しているのは事実ですので、その時、ぜひ「苦労している。困っている。旧柏崎小学校校舎あたりがつかえれば、云々。」
と答えて下さればと思います。強めに答えて下さい……?
少子化がどんどん進んでいます。小学校の統廃合がこれからも出てくるでしょう。
もし、どこかの学校が使えることになれば、僕ら演劇関係者だけでなく、各団体が大喜びだと思います。宜しく、お願いいたします。

 →【後半へつづく】
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