演劇クロストーク「まちを元気にする演劇の魅力」

次のとおり、はっちで開催されます。是非ご参加ください!


演劇クロストーク「まちを元気にする演劇の魅力」
 講師 坂田裕一氏/岩手県演劇協会会長

 お隣の岩手県盛岡市は、演劇のまち・もりおかとして20を越える劇団が活動し、若者から70代まで多様な人々が表現活動を続けています。また、表現活動の取組みを活かしたまちづくりを継続して実施しています。盛岡の演劇活動、文化のまちづくりで活躍され続けてきた坂田裕一氏をお招きし、八戸のまちの演劇活性化と、若者が参加する文化芸術のまちづくりについて、参加者の皆さんと共に語り合います。

【日 時】  6月21日(木)18時30分~20時00分
【会 場】  八戸ポータルミュージアム シアター2
【講 師】  坂田裕一 氏  岩手県演劇協会会長
【対談者】  柾谷伸夫 氏  はちのへ演劇祭 実行委員長
【参加費】  無 料
【定 員】  100名
【トーク内容】■盛岡劇場の立上げや、演劇を通じたまちづくりの実践について
       ■最近の盛岡の演劇事情、演劇界の人材育成について
       ■はちのへ演劇祭の成功に向けての意見交換
       ■八戸での演劇活性化、文化芸術を用いたまちづくりについて
【主 催】  八戸市(八戸ポータルミュージアム)

d0260262_1638226.jpg【坂田裕一氏プロフィール】
岩手県生まれ。國學院大學文学部卒。76年盛岡市採用。90年開館時から盛岡劇場に配属。盛岡演劇の広場づくり推進事業や盛岡文士劇の復活などに取り組む。盛岡市観光文化交流センター開館とともに副館長を経て、盛岡市ブランド推進課長を勤め、現在は盛岡市中央公民館長。

大学時代から演劇活動を続け,78年に盛岡の地域劇団「赤い風」を結成。主に演出・プロデュースを担当。世界アルペンスキー選手権大会総合開会式の構成や岩手芸術祭開幕フェスティバル、プレ国民文化祭フェスティバルなどの演出も努める。2005年岩手県で初めての文化芸術系のNPO法人「いわてアートサポートセンター」を設立、小劇場(80~100人)と小さなギャラリーを運営。財団法人地域創造を始め、自治体や文化施設での講演も数多く行っている。

お問合せ
八戸ポータルミュージアム (担当:柳沢)
TEL 0178-22-8200 FAX 0178-22-8808
E-MAIL hacchi@city.hachinohe.aomori.jp
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by 8engekisai | 2012-06-21 07:30 | 制作ノート