はちのへ演劇祭 制作記者発表新聞記事 その4

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【八戸で初開催、キャスト公募も】「はちのへ演劇祭」今秋開催へ

かつて「演劇の街」と言われた八戸で10月22日から11月11日、「はちのへ演劇祭」が初開催される。会場は2011年2月にオープンした八戸ポータルミュージアム「はっち」(青森・八戸市)。

全国高校演劇大会で3度日本一に輝いている青森県立八戸北高はじめ、多数の市民劇団が存在した八戸市は、演劇活動が盛んな街として知られていた。しかしここ最近は、上演できる会場がなくなったこともあり、劇団数も減少していたという。

昨年10月、演劇関係者によるシンポジウムが開催されたことをきっかけに、20~30歳代の高校演劇部OBらが中心となり、今回のプロジェクトが企画された。演劇祭では週ごとに、演技経験のある一般市民の短編演劇計12作品、高校生による約1時間の演劇、公募キャストによる長編演劇を上演する予定。

なお、実行委員会では現在、長編演劇に出演するキャストやスタッフ、また演劇祭のサポーターを募集中。参加条件は、高校生以上で稽古などの活動に参加できること。八戸市民でなくても応募可能。
参加申し込みは7月5日まで、オーディション実施は8日。お問い合わせは、はっち(TEL.0178-22-8228)。
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by 8engekisai | 2012-06-17 09:24 | 制作ノート