デーリー東北新聞記事:八戸南高生、母校への思い込め演奏や劇

八戸南高校の発表会が記事掲載されましたのでお知らせします。

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d0260262_0154540.jpg 2012年度で閉校となる青森県立八戸南高校(宮野明校長)が8日、八戸市公会堂で創立30周年を記念する生徒発表会を開き、吹奏楽部と演劇部の生徒たちが、母校への思いを込めた演奏や劇を、詰め掛けた保護者や在校生らに披露した。
 今回が最後の舞台の演劇部は、唯一の部員である清水健宏君(18)が「マイケルはミッシェルそして時々ミハエル」と題し、母校の閉校をテーマにした一人芝居を熱演。「どうして僕たちの学校には来年がないんだ、後輩がいないんだ」と、閉校への寂しさや悔しさを劇中で訴えた。

【写真説明】
閉校となる母校への思いを込め、迫力ある演奏を披露する吹奏楽部員
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by 8engekisai | 2012-06-17 00:18 | 制作ノート