制作記者発表新聞記事 その2

制作記者発表の内容が、YOMIURI ONLINE(読売新聞)記事にも取り上げていただきましたのでお知らせします。

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○YOMIURI ONLINE(読売新聞)
・演劇のまち八戸再び 10、11月3週間「祭」
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 かつて「演劇のまち」だった八戸市をもう一度盛り上げようと、市内の演劇関係者らが10月22日~11月11日の3週間、八戸ポータルミュージアムはっちで「はちのへ演劇祭」を初開催する。実行委では「若い人を含めて、たくさんの人たちに参加してもらいたい」と、出演者やスタッフ、サポーターなどを募集している。

 実行委によると、1980~90年代、八戸市内には約10劇団があり、公演を行うことができる会場がいくつもあった。高校演劇では八戸北高演劇部が日本一に3度輝くなど全国トップクラスの実力で、その経験者が卒業後も演劇に携わっていたことが大きかったという。

 ところが、その後、会場が次々に姿を消して公演の場がなくなり、今では常設の劇団は2団体に。「演劇をやりたい」という声は根強くあり、今回、「後継者を育てていくことにもなる」と市民演劇の経験者や高校演劇関係者らが集まり、市の協力を得て企画した。

 演劇祭は、はっち内の「シアター2」が会場。市民長編演劇、短編演劇、高校演劇の3本柱で、特に短編演劇は12作品を予定。15~30分の一人芝居や朗読劇、ダンスを主にしたものなど多彩だ。

 9日に記者会見した柾谷伸夫実行委員長(演劇集団ごめ企画代表)(63)は、「昨年、シアターのあるはっちができ、今ならばもう一度盛り上げていけると動き出した。潜在的に演劇に興味がある人たちの結集の場にしたい」と話す。

 募集の締め切りは7月5日。8日にオーディションを行う。詳細ははっち(0178・22・8228)へ。

※写真は、「演劇にかかわる人の底辺を拡大したい」と記者発表で抱負を語る柾谷実行委員長(前列中央)

(2012年6月12日 読売新聞)
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by 8engekisai | 2012-06-12 21:53 | 制作ノート